創作

ストレス発散【創作】

※性的な表現が描かれています。

 

 

 

 

 

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さて、今の状況を整理しよう。

 

 

俺は27歳男性
職業は会社員
平社員の営業マン。

日々残業疲れで帰宅し、基本的に嫁と子は寝ている。
好きな食べ物は唐揚げ。

唐揚げはレモンをかける派。
かけたらサッパリしてカロリーが減る気がする。

最近お腹周りに肉が付いてきたので、ダイエットしなければいけないと心の中で思っている。
が、実際何か運動などやっているかと聞かれたら、答えはNOだ。

運動するならゴロゴロしていたい。

そんな姿を見て嫁は毎回こう言う。

 

「パパだらしないよねぇ」

 

と。

子供の前で普段の声のボリュームを5くらい上げて言う。
それをマネて子供も言う。

「パパだらしない」

と。

 

別に我が子に言われることに対してはなんとも思わない。
だが嫁に言われる「だらしない」という発言には毎度のことながら怒りがこみ上げる。

仕事は確かに忙しいが、毎日残業というわけではない。
今日は定時に帰れた。

 

だが、家に帰っても俺の居場所はない。

 

家族に嘘をついて飲みに行くのも随分と慣れた。
罪悪感など微塵も持たない。

このまま毎日会社と家との往復だけでは、俺の身がもたない。
せめて外で酒を飲む息抜きがあっても、バチは当たらないだろう。

 

ここまでは通常運転だ。

 

いつもの行きつけのお店で、唐揚げとビールを頼む。
レモンをかけ、唐揚げを一口食べビールで流し込む。

この瞬間、生きてて良かったと心から思う。

このお店の店員とはそれほど話したことはないが、俺が行きつけと言うくらいだから注文をする時

「いつものでいい?」

と聞かれる。

常連客のような優越感に浸れる、この場所が好きだ。

 

 

そうだ、思い出してきた。

 

ここからがいつもと少し違った。
カウンターに一人、女性が座っていた。

俺と同じ唐揚げと、ハイボールらしきものを飲んでいた。
基本俺はビール党だが、たまにはハイボールもいいのかもしれないと思った。

そんな思いで彼女を何気なく見ていたら、話しかけてきた。

 

「お一人ですか?」

 

と。

彼女からフワッと女の匂いを感じた。
久しく人肌に触れていない俺は、彼女に心が奪われそうになった。

彼女は席を移動し、俺の隣に座る。

左手に光る指輪。

 

彼女も既婚者か。

 

一線を超えないよう自分の心にフタをする。
だが、彼女が無理矢理開けようとする。

 

「この後って予定あるんですか?」

 

唐突に彼女が話した。

 

ここでYESと答えてしまえば、男女の関係になることは無い。
自宅に帰り、いつも通りの朝を迎えるだけだ。

だが、果たしてそれでいいのか。
一夜限りならバレないか。
誰にも言わずに2人だけの秘密。

ここで行かなきゃ男が廃る・・・?

酔いが回っている俺は、冷静な思考が出来ずにいた。

 

「酔い止め、飲みますか?」

 

そう彼女は言った。

 

「いや、大丈夫だよ、ありがとう」

 

話半分で聞いていた俺は、そう答えた。
頭の中は性的なことしか考えられない。

 

このまま進んでいいのか
踏み止まって帰るのか

 

自問自答しながら俺は気づいたらホテルの一室にいた。

ホテルの扉を閉めた瞬間に2人は抱き合い、唇を重ねた。
互いが互いの体を求めることに対して、言葉はいらなかった。

 

もう、後には引き下がれない。

 

「んっ・・・・んぁは・・・」

 

彼女の吐息が漏れる。
言葉を交わさず、唇で互いの認識を確認する。

 

「このまま・・・」

 

そう言われた俺は、彼女を抱きかかえベッドへ連れていった。

服を脱ぎ、ゆっくりと確実に彼女の身体を確認する。

 

「まって、汚いから見ないで・・・」

 

そう言う彼女の言葉を遮るかのように、俺は乳房へと手を伸ばす。

 

「んっ・・・あっ・・・ダメッ・・・・」

 

彼女の乳首がピンク色に膨れ上がったのを確認した俺は、唇で優しく愛撫した。

 

「あっ、んっ・・・あっ、ああっ・・・くっ、んっ・・・」

 

さっきよりも彼女の喘ぎ声が高い。
そろそろ俺も限界だ。

 

「あたしも・・・してあげる」

 

そう言った彼女は、俺のズボンを脱がしそびえたつ物を口に咥えた。

正直俺は限界だった。

 

「そろそろ・・・いい?」

 

俺は彼女に問いかけた。

 

「そのままで・・・いいよ」

 

そう言われた俺は、本能のままに彼女と一体化した。

 

「くぅぅん・・・・んっ・・・っはっ・・・・」

 

二人の息遣いだけが聞こえる。
出会って名前もろくに覚えていない彼女。

そんな人と、こんなことをしているなんて。

 

本当に俺はダメなやつだ。

 

頭の中はそう思いながらも、行動は反比例してしまう。
その思考ですら、この快楽には勝てない。

俺は彼女の中を白くした。

 

 

それから、毎日彼女と会うようになった。

会社には外回りと偽り
家族には残業と偽り

彼女と会い、ただひたすらに身体の関係を求めた。

 

 

 

そして現在、朝5時。

 

今の自分の状況は分かったが、一つだけ分からない事がある。

 

寝起きで頭が回らない中、必死で考えて出た結論。

 

あの酔い止めか?
許可なく彼女のバッグを探す。

 

「あった、ごめん勝手に中見るよ」

 

バッグの中から、酔い止めを探す。

 

これか。

 

 

錠剤の酔い止めにはかわいいキャラクターが描かれていた。

 

こんな酔い止め見たことないが、思い当たる節はある。
スマホを取り出し検索した。

 

なるほど、大麻か。

 

状況は確認できた。

 

おそらくこのまま救急車を呼んでも、冷たくなっている彼女に対して誰もなにもできないだろう。
素人の俺でもわかる。

 

となると次は警察か。

だが、俺と彼女の関係がバレてしまうのではないだろうか。
明らかに不倫してたのは俺だし、彼女も既婚者だから相手から何か言われるかもしれない。

 

救急車を呼んで死亡確認してもらい、警察に事情聴取されるのが正解か
このまま気づかないふりをしてホテルから出るのが正解か

 

絶望に苛まれながら、モーニングコールの音が部屋中に響き渡った。

あとがき

 

なにこれ????笑笑笑

 

正直ね、もっと書ける自信があったんですよ。

今回のテーマは「恋愛」と言いながらも

 

実際は

 

 

「エロ」

 

を中心に書きたかったんですよね。

 

もう男性が読んだらオッキしちゃうような

女性が見たら汗かいちゃうような

 

もちろん汗はそっちの汗です。

あなたが今イメージした汗のほうです。

 

 

そんなやつね。

でもですよ、実際に書いてみて読み返してみたら

 

ぜんせんオッキせーへんやん。

汗かかへんやん。

 

っていう。

しかも文字数とか2000文字くらいしかないですし。

創作で2000文字とか少なすぎだし、展開も早いし。

 

もうちょっと場面で遊んでも良かったかなーって思いました。

 

でもですね、書いてて正直

 

めっちゃ恥ずかしい

 

んですよね。

この創作書くのに色々調べましたからね笑

 

 

 

これだけ調べました。

実施にはもっと調べてます笑

 

そのくせ出来た創作がこれですからね。

いやーレベル低すぎて自分でも笑えてきます笑

基本的に「あとがき」とか創作には書かないようにしてたんですが、もう今回は書いちゃいますよ。

 

つまんなくてごめんなさいでしたっ!!!!!!笑

 

次またリベンジしてやる・・・・。

もっとどエロいやつ書いちゃるけん・・・・。

 

そして3000文字チャレンジに投稿しちゃるけん・・・・。

 

って思ったんですが、そもそも3000文字チャレンジでこういうのはやめたほういいですかね。

やめたほうがいいですよね。

ですよね。

 

もっと上品にエロいやつ書けるようになったらやっちゃるけん。

 

ばいちゃ