日記

死にたくないと恐怖する毎夜=タナトフォビアなの?

そもそもタナトフォビアってなんだよ!?

と思うかもしれませんが、まずは私の話を少しだけ聞いてください。

 

最近の私の症状として

  • 普段の日中は特になにもない
  • だが、ふとした時に「今死んだらどうしよう」と恐怖する時がある
  • 酷い時は寝る時、「心臓が止まったら?」「誰かに殺されたら?」と「死」に対しての恐怖を感じる
  • 感じた時は、胸が締め付けられ心臓が止まるような感覚になる

こんな感じです。

 

毎日思うわけではないんですが、夜寝る前に「死ぬ」と感じた後の恐怖に、毎夜疲れてしまいます。

そもそも私以外の人が、死についてどう思っているのか、どう感じているのか誰かと話したことはないので

「絶対どんな人にも来る死についてみんな受け入れてるんだなーすごいなぁー」

と漠然と思っていました。

 

ですが、ふとした時に

「なんで自分はこんなに死に対して怖いって思うんだ?」

と疑問を感じるようになり、調べてみたところ

タナトフォビア

という死恐怖症ではないかと思いました。

タナトフォビア:死の観念によって引き起こされる不安の症状。「ひとが死に至る過程や、存在することが止まることについて考えるときに認識され、心配になる、死の感覚。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87

類似した恐怖症で

ネクロフォビア

というのもあるらしいです。

 

二つの違いは

「死」への恐怖:「タナトフォビア」
「屍」への恐怖:「ネクロフォビア」

らしいですね。

参照:https://okwave.jp/qa/q2419025.html

 

 

精神科などで診断してもらった結果とかではないので、あくまで自己判断です。

インターネットで調べているうちに、衝撃を受けたのが

「死について考える人はそんなにいない」

ということでした。

 

全員が死を受け入れ生活しているわけではなく、そもそも一回も考えたことない人もいるそうです。

っえぇえぇ・・・マジですかい。

 

みんなこの恐怖と戦ってるんだと思ってたので、意外でした。

ここ数年でこの恐怖症(?)が出てきたので、精神的病気なのか、だたの思い込みなのか良くわからなかったです。

が、原因らしきものが分かったのでそれは良しとしましょう。

 

で、問題はここから

 

これって治るの?

タナトフォビアの治し方を調べた結果

色々と調べましたよ。

スマホにブックマークしましたよ。

 

検索してみると多いのが

仏教の無料講座に案内される

ってことでした。

 

なんでも暴露療法と呼ばれる治し方があるそうですが、オススメしてないそうです。

暴露療法:恐怖症全般に使われるもので、恐怖を抱いている対象にあえてさらすことによって、慣れさせるというもの。

出典:https://true-buddhism.com/teachings/thanatophobia/

あと、頭の悪い人はタナトフォビアにはなりにくいらしいです。

そんなに深く考えないからでしょうか?

つまり私は頭がイイってこと?

 

 

そんなわけあるかい。

 

 

あと、これも調べてみて分かったんですが。

ヨーロッパなどの文化では、現世を「試練」と考えているそうで「死」についてはそれほど否定的ではない傾向にあるようです。

現にキリスト教の場合は「死は魂の救済」と述べているそうですし。

 

対してアジア圏になると、仏教の教えにより「この世に生きる事」に対しての執着が強い傾向にあるようですね。

日本人の気質なんでしょうか。

 

宗教関係は良く分かりません。

なんだかこれでは治る気がしません。

 

次に読んでて出てきたのが

「食生活の改善」

です。

 

玄米をオススメしてました。

野菜を多く食べよう!とかそんな感じです。

あと「GABA」は精神を安定させるらしいです。

 

ふ~~ん。

 

一番良いのは「精神科」へ行く事とインターネットで調べて出てきましたが

 

町医者などはただの「お悩み相談室」となってしまい、根本的な解決にならない

そうです。

 

やっぱり病院を考えている場合は専門科を受診した方がいいんでしょうね。

そこもやはり、インターネットでの口コミなどを調べたりするんでしょうか。

 

ただ、私の場合。

毎夜訪れる「死」への恐怖の原因は何なのか。

これが実際に

 

タナトフォビア

 

と呼ばれる死恐怖症として名前があったことを知れたことは大きかったです。

もちろん、現時点でこの恐怖症の症状が改善したわけではないので、治し方などを記事にすることは出来ません。

 

これから少しずつ、色んな事を試しながらタナトフォビアを治していけたらなと思います。

もし仮に治らなかったら、上手に付き合う方法を模索してみようかな。