何かに成功したい人におすすめ「マンガでわかる非常識な成功法則」

これ読みました。

【マンガでわかる非常識な成功法則】

こんな人におすすめです。

  • 何かに成功したい人
  • 変わりたい人
  • 人生もっと楽しく生きたい人
  • 目標を達成できない人

 

私は何かに成功したいといった目標は特に持っていませんでしたが

この本を読んでみて「成功」について少し考えるようになりました。

 

では、書いてあることをまとめながら私の感想です。

本を多く読む人が経営者に多い

まずこの本の前に私が思ったことですが

どの本を読んでも共通している

「経営者や成功者は、本を読んでいる人が多い」

という言葉です。

 

本を読んだから絶対成功する、というわけではないですが

成功者は「本」を読んでいることが多いそうです。

 

こういった自己啓発本にはイヤというほど書いてあるので、正直なところ

もたろう
もたろう
本当かよwwウソなんじゃないの?ww

ってすら思えてきますが、実際理にかなっていると思います。

 

本を読むことによって自分にインプットさせることは

  • 自分の考える幅を広げる
  • 新たな発見を見つける
  • 他の人の経験を共有できる
  • 他の人の失敗を学び、自身に活かせる

こういった効果があると思ってます。

経験に勝るものはないと思いますが、全ての事を経験するのは不可能ですよね。

 

でも、本を読むことによって

先人たちや過去に経験した人の知識や知恵を知ることができる

これが、本を読むことの最大のメリットだと思ってます。

やりたくないことを明確にしてからやりたいことを見つける

目標を立てるときって、やりたいことを目標にしてると思います。

現に私も、この本を読むまで

もたろう
もたろう
自分のやりたいことってなんだろう?

と思って目標をたてていました。

 

ですが、実際は

やりたいことの中にも、やりたくないことが含まれている可能性がある

ということです。

 

本に書いてある例を挙げると

会社を一部上場したいと思っている社長

でも上場したいから、付き合いたくもない人に頭を下げなきゃいけない

目標は「会社を上場したい」ですが、付き合いたくない人に頭を下げなければいけません。

付き合いたくない人に頭を下げることは、やりたくないことです。

 

このやりたくないことを

イヤなお客とは取引しない、だからこそ付き合いたいお客には魂を込めて接する

とすると、やりたくないことをやらずに別の部分に力を入れられます。

 

なるほどなって思いました。

やりたくないことを明確にしておかないと、やりたいことが実現しない気もしてきます。

私は今まで「やりたいこと」ばかりに着目していたので

もしかしたらこの

やりたくないことを明確化して、本当にやりたいことを見つける

というのは良い方法かもしれません。

やりたくないことを紙に書いて、本当にやりたいことを見つける。

目標を紙に書く

さて、やりたいことが見つかったら

「目標とすることを紙に書く」

ことが大切だそうです。

 

頭の中で思うより、紙に書いて実際に手を動かした方が

自身の頭の中に意識を植え付け、自己暗示をかけるイメージですね。

紙書いて、見えるようにする。

頭の中で思っていると忘れてしまうし、目標がブレる。

SMARTで書く

SMARTとは

  • Specific:具体的
  • Measurable:計測ができる
  • Agreed upon:同意している※1
  • Realistic:現実的である
  • Timely:期限が明確

だそうです。

このSMARTに基づいて目標をたてると、より具体的で達成しやすい目標が設定できるでしょう。
※1:Agreed uponの同意しているという意味が良くわからなかったので調べてみたら、実際のSMARTの「A」は「Achievable」で「達成可能性」を表しているそうですね。

毎晩10個目標を紙に書く

SMARTで設定した目標をさらに達成させるために、細かな目標を10個設定します。

10個じゃなくても良いそうで、目標を紙に書くことが大切だそうです。

 

やっぱり頭の中で考えているだけでは良くないんでしょうね。

言葉にして文字にして見えるように自分の目標を言葉で具現化すると

達成しやすいんだなと思います。

マンガでわかる非常識な成功法則まとめ

1読目はマンガの部分だけを読んで、2度目はしっかりと文章を読みました。

何回か読むにつれて理解度が深まりますし、目標も達成しやすくなると思える本でした。

 

人生で何を目標にしたらいいかわからない時や

目標を達成できない時など

この本を読んでみてはいかがでしょうか?