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学生時代何もしてなくても大丈夫な履歴書の書き方【新卒編】

「もう履歴書書くのしんどい」

「書いたところで面接まで通らないし」

「適当でいいわ」

 

って思っているかもしれませんが

 

ちょっとまった!!!

 

履歴書は大切ですよ!!

まだあきらめるのは早い!

 

学生時代は戻らないけど

未来は変える事が出来る!

 

特に、履歴書は大切です!

だって、会社との一番最初の接点は履歴書ですから!

 

もちろん、説明会とかもありますけど

履歴書を提出しないで入社出来る会社なんて

そうそうないですからね!

 

ということで、相手に好印象を与える履歴書の書き方についてです!

 

基本情報の書き方

基本情報はテンプレートを作っておけば、他の会社の履歴書でも使えます。

まずはここで自身の情報を整理しておきましょう。

基本情報については、特に気を付けたほうがいい点をまとめています。

日付

郵送で送る場合は投函日、面接で手渡しする際は当日の日付を記載します。

年号か西暦かは、どちらでも問題ないです。

ですが、履歴書全体を統一する必要があるので、間違えないように意識しましょう。

特に注意点としては

「年号」

の場合は、平成何年か分からなくなってしまう場合もあるので、しっかりと調べておいたほうがいいですよ。

私は年号だと分からなくなってしまうので、できるだけ西暦で書くようにしてます(笑)

氏名

自分の名前を間違えることはまずないと思いますが、念のため確認しましょう。

住所

「〇-〇-〇 〇〇ハイツ〇〇号室」

と記載しがちですが、丁目、番、号で書いたほうがいいです。

メールアドレス

携帯電話を持っていない人はおそらくいないと思うので、ここも記載しましょう。

個人で所有しているメールアドレスを記載します。

読み手側が間違えやすいポイントとしては

  • ゼロとオー
  • ハイフンとアンダーバー

などが間違えやすいので、しっかりと記載しましょう。

場合によっては上に「ふりがな」を書いても問題ないです。

学歴

日付で書いた「年号」か「西暦」で書きましょう。

「高校」でなはく「高等学校」と書くようにしましょう。

意外に中学、高校の入学年度や卒業年度がうろ覚えの場合もありますので、書く前に調べておいた方がいいですよ。

また、「卒業見込み」と書くのも忘れずに!

職歴

新卒では、アルバイトは職歴に記載せず

「学業意外の取り組み」

などの項目で書きましょう。

 

【なんでアルバイトは職歴に書かないの?】

新卒の場合は、アルバイトなので、本業は学業です。

なので、職歴に書く必要はありません。

ちなみに、職歴にアルバイトを書いていい例はコチラです。

  • 正社員として働いた後、退職しアルバイトとして働き、期間が長い場合(1年以上)
  • アルバイトの経験が、応募企業で活かせる能力を身に付けている場合
  • 派遣社員やアルバイトの求人へ応募する場合

基本的に書く必要はありませんが、アルバイト経験が応募企業とマッチしている場合は、アピールポイントとして記載しても問題ありません。

応募企業と違うアルバイト経験の場合は、職歴には記載しないでおきましょう。

趣味・特技

趣味や特技は、世間一般で変なものでなければ書いても問題ないです。

軽視しがちですが、履歴書は採用担当の方が目を通します。

採用担当も、あなた1人だけの履歴書を見ているわけでなく、何十人、何百人と履歴書を見ています。

その中で、同じような趣味・特技を記載されていると、採用担当者には印象に残りづらいです。

理想としては、他の人と少し違う趣味や特技を持っていると印象に残りやすいですが、基本情報と違い自分をアピールできる項目でもあるので、しっかりと書きましょう。

ゼミの研究・得意な学科

大学であれば、卒論を書くと思いますのでその内容を書いても問題ありません。

卒論がなければ、過去に何を研究したか、勉学で何に没頭したかを書きましょう。

得意な学科を書くのももちろん良いですが、自分が好きな学科を書くと文章にも熱意が込められます。

 

「今までそんなに勉強とかやってないし」

「遊んでばっかりだから」

 

という場合は、過去に単位を取った教科のノートや教材を見直しましょう。

そこで

 

「あ、これちょっと面白いんじゃないかな」

 

と思うものを、インターネットで検索して自分なりに内容をまとめてみましょう。

少し時間がかかるかもしれませんが、これを事前にしておくと面接に進んだ際にも付け焼き刃でなく、ちゃんと会話することが出来ます。

 

「いや、めんどくさい・・・。」

と思うかもしれませんが、せっかくの学生生活を見直す良いタイミングです。

めんどくさがらずにやってみましょう。

学業以外の取り組み

これは、部活やサークルを書いてももちろん良いですし、アルバイト経験を書いても良いです。

他にも、ボランティア経験など書いてもいいですし、趣味・特技で書ききれなかったことを書いても良いです。

 

「そんな事言われても・・・学業以外ってパチンコしかしてない」

「24時間遊んでました!(キリッ)」

 

という場合。

 

パチンコしかしてない場合は、さすがに学業以外の項目に書くことはできないので

 

「ゼミの研究・得意な学科」

 

の項目でもあった

 

「過去に単位を取った教科のノートや教材を見直す」

 

をしましょう。

 

そこで、自分が面白そうと思うものをピックアップし、調べて履歴書に書きましょう。

 

「え?項目が学業以外だけどいいの?」

 

と思うかもしれませんが、調べていくと自分が興味あることに対しては、学業で習った事以外も色んなキーワードが出てきます。

それを調べる事=学業以外に取り組んだこと

になっています。

 

少し時間はかかるかもしれませんが、これをやると

「学業以外に取り組んだこと」

の項目がしっかりと書けるようになりますよ!

 

自己PR

自己PRは、自分の特技や長所を書きましょう。

応募企業の仕事に直接関係がある内容がベストですが、直接関係がなくても自分独自のPR内容を書けば問題はないです。

ここで採用担当が見ているのは

 

「自分自身をどれだけ分かっているのか」

「自分自身をどのように売り込んでいるのか」

「熱意はあるのか」

 

といった点を見ています。

特に重要なのが「熱意」なので、しっかりと時間をかけて書きましょう。

志望動機

ここは、応募企業じゃなければいけない理由を書きます。

世の中には様々な会社があり、同じような業界はありますが、応募しているその会社は1社しかありません。

会社ならではの色がありますし、業界内での立ち位置などもあります。

事前に企業分析をされているなら、その内容を書けばOKです。

 

「企業分析?そんなんしてないがな」

 

そういう場合は、まず応募する会社のホームページを見ましょう。

その中で気になったキーワードや取り組みを、インターネットで調べましょう。

そうすることで、自然と応募する会社についての知識が深まっていきます。

 

そこで志望動機を書くポイントとして

  • 入社したら何がしたいか
  • 応募した企業で将来どうなりたいか

この2点を意識して書くと、採用担当にも意欲的に見えますよ!

本人希望記入欄

転職の場合は

 

「給与が〇万円以上希望」

 

など記載する場合もあります。

 

どうしても譲れない希望内容がある場合は書いてもかまいませんが、あまり書きすぎると面接まで進む確率が低くなります。

空欄では、相手側に印象が良くないので、特に希望がない場合は

 

「貴社規定に従います」

 

と書いて問題ありません。

良い履歴書書いたけど一向に面接に進まない

 

「履歴書は完璧なはずなんだけどな」

 

そういう場合は、もしかしたら応募している企業と自分の意思に相違があるのかもしれません。

そんな時は、1人で悩んでいても時間だけが経ってしまいます。

なので、その道のプロに相談してみる方が早いです。

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