プロフィール

妊娠した彼女と一緒に産婦人科行ったら、彼女の母親と妹登場した

過去の記事はコチラです。

 

 

 

 

父親に送ってもらい、彼女と病院へ行きました。

 

見事に安全運転で、無事につきました。

【◯◯産婦人科】

 

 

へぇ~こんなところにあったんだ。

 

そういえばウチの母親がこんなこと言ってました。

 

 

========

母親:「一緒についてくの?」

もたろう:「え?うん、まぁそうだね」

 

母親:「ふーーーん」

 

もたろう:「なんか問題あるの??」

母親:「いや、特には無いんだけどさ」

 

母親:「ただ、産婦人科に男の人と一緒って周りから見たら子供出来たって言ってるようなもんだから・・・ねぇ。」

 

もたろう:「あっそ!!!!!じゃあね!!!」

========

 

 

 

くだらん。

実にくだらん。

 

 

世間体とか周りの目をいつまで気にしてるんだか。

 

俺の彼女なんだから。

 

俺のなんだから。
(これが言いたいだけ)

 

 

 

そんなこんなで病院に着きましたが、彼女の母親はまだ到着していない様子。

 

外で待っているのも不自然なので、2人で先に病院内へ入りました。

 

 

彼女が受付を済ませます。

 

====もたろう心の中始まり====

ってか話戻るけど、お腹の子は俺の子じゃ無いんでしょ?

 

 

だったら誰の子?

 

元カレの子?

 

 

 

そういうことになるよねー。

そうなっちゃうよねー。

 

前に軽く話は聞いてたけど

子供出来てるってねぇ~。

 

 

ってか俺初エッチの時

お腹に子供がいる状態でしたってこと??

 

なんかフクザツな気持ち・・・。

====もたろうの心の中終わり====

 

っと色々と考えているうちに彼女の母親が来院しました。

 

 

 

中2の妹を連れて。

 

 

 

 

彼女の母親:「あなたがもたろうさん?」

もたろう:「あ、はい。初めましてもたろうです」

彼女の母親:「ごめんねぇーなんか面倒なことに巻き込んじゃって。全部聞いたからね」

彼女の母親:「わざわざ病院にまで付き添ってくれてありがとうね!」

 

 

 

お、おお?

 

 

思ってた母親と全然ちがーう!!!

 

 

なんかすげ〜大人って感じー!!!

これが大人なのか〜!!

 

ほええぇえええぇえ!!!

 

 

彼女妹:「初めまして、彼女妹と言います」

もたろう:「あ、ドウモ」

 

 

 

なんか緊張したー!!!笑

 

 

こんな形で挨拶するとか生まれて初めてだもん

いやいや緊張したー!!!!!笑

 

 

 

彼女と彼女の母親が診察を受けている間、私と彼女妹の二人で待ちます。

 

 

彼女妹:「で、いつから付き合ってるの?」

もたろう:「え?う~ん2週間前くらいかな?」

 

 

 

 

彼女妹:「ドンマイ!!!」

 

 

 

肩を叩かれました。

 

 

え?俺同情されたの??

 

なんで??笑

 

 

彼女妹:「で、彼女のどこが好きなの?」

 

 

 

こいつ直球だな!!!笑

 

 

なんかめんどくせえな!!笑

 

もたろう:「まぁ話してて楽しいし、優しい所もあるからかな」

彼女妹:「ふ~ん、もしかしてヤらせてくれるからとか?(笑)」

 

 

 

こ、このガキ・・・・・。
(注)私もガキです。

 

 

 

彼女妹に言われて気づきました。

 

正直、全く思ってないわけじゃないと。

 

 

いやいや、でもそれが全部じゃないですから。

 

もっと彼女の良いところ知ってますから。

 

 

 

ってなんか言い訳っぽくなってます??

体だけの関係じゃないんですよ!ホントに!!

 

 

診察は結構時間がかかったので、彼女妹と色んなことを話しました。

 

最近学校で流行ってること

彼女妹に好きな人はいるのか

彼女のバカ話

 

などなど。

 

気付いたら、彼女妹とかなり仲良くなってました。

 

 

いやー、第一印象は緊張した後

 

どんだけ直球で聞くんだよ!

 

って思ったんですが、話せば意気投合するもんですね。

人間って。

 

 

 

 

話も盛り上がったところで、彼女の診察が終わりました。

 

彼女:「19週目だって」

もたろう:「ふ~ん、それってどうなの?」

 

 

当時全く知らなかった私ですが、だいぶ育ってました。

今思い返せば、その時妊娠検査薬を使わなったらかなりやばかったと思います。

 

 

【補足】

12週目を過ぎると中期中絶というのになり、入院しないといけません。
人工死産となって死産届けやら色々絡むそうです。
※実際私は当事者ではないのでその後のことは分かりません。

 

 

そんで入院の手続きをするために彼女と彼女母が受付へ。

 

 

~入院~

入院当日は家族以外は面会できませんでした。

 

まぁそりゃそうですよね。

手術するわけですから。

 

 

~手術から2日後~

 

やっと面会が出来ました。

 

もたろう:「調子はどう?」

彼女:「う~ん、まだお腹あたりがちょっと・・・」

彼女の母親:「あら、わざわざお見舞いに来てくれてありがとうね」

彼女妹:「よっ!久しぶり!」

 

 

俺、彼女の家族と仲良くなりすぎじゃね?笑

 

 

特に彼女妹ね笑

 

彼女の母親:「じゃあ私と彼女妹は先帰るからね」

 

と言って、彼女の母親と彼女妹は先に帰りました。

 

彼女妹:「変なことすんなよ笑」

 

 

こ・・・このマセガキが・・・・。
(マジで言われました)

 

 

ちなみに、彼女の父親には1度も会ってません。
(というかこの先も会わないんですけど)

 

私がお見舞いに行ったときも、彼女の父親には会いませんでした。

どういう人だったんだろうなぁ。

 

 

と、彼女が急に話してきました。

 

 

彼女:「ジュース飲みたい」

 

 

 

もたろう:「え?」

彼女:「ジュース買ってw」

 

 

急になんだよって思いました。

どんだけジュース飲みたいんだよって。

そもそもお金持ってないのかよ。

 

 

まぁ断る理由も特に無かったので、サイフを開けます。

 

 

 

サイフの小銭には500円玉しかありません。

 

 

もたろう:「じゃあもう500円でいいよ!!」

彼女「ヤタッ!」

 

ヤッタ!じゃなくて「ヤタッ」って言いました。

ちっちゃい「ッ」の付ける場所間違ってるよって、言いたかったです。

 

 

が、その時はなんだか言えませんでした。
(ちなみに、未だに500円は帰ってきてません)

 

 

 

~退院後~

退院後、彼女とは今まで通りデートしたりしました。

 

まぁまぁ仲良くメールしたり、遊んだりしました。

 

 

でも数週間後に彼女から

 

彼女:「ごめん、色々助けてもらったのに悪いんだけど」

彼女:「男の人と付き合うのがちょっと・・・。」

 

 

 

で・す・よ・ね。

 

 

 

そんな感じはしました。

っということで、すんなり別れました。

 

 

 

甘酸っぱい思い出ですねー。

 

 

こういうことがあったから、男性と付き合えない。

なんとなく気持ちはわかります。

 

 

空気読めないバカの俺でもわかります。

 

 

当時ものすっごく好きだったんですが

彼女の為を思って別れました。

 

 

 

 

 

その後、私は別の女性とお付き合いすることになりました。

 

 

 

めでたしめでたし

 

 

 

 

 

エピローグ

 

ピロポンッ!

 

 

 

もたろう:「あ、メールだ」

もたろう:「誰からだろ?」

 

 

もたろう:「んっ????」