プロフィール

初めてエッチをしたけど緊張したって話

思春期真っ只中、もたろうです。

 

 

ごめんなさい嘘です。

思春期は終わって、今やオッサンの道です。

 

 

 

これから30代、40代となってどんどんオッサンになっていきます。

ましてや加齢臭とか気にしちゃうようになるんだろうなぁ。

 

 

 

あの頃は若かったなぁ。

シミジミ。

ってそんな一戸建ての縁側でお茶すすりながらボソッと呟くような話じゃない!

 

 

 

今回は

【初めてエッチした時の話】

これ書きます。

※まぁ下ネタ出てきます。嫌な方は見るのをやめましょう。

 

 

 

序章:出会い

当時は高校1年生

高校デビュー仕立ての私でした。

 

 

天然パーマだったんですが

 

「んぁ?直毛?やってみるか!」

ということで縮毛強制やりましたよ。

 

 

あとはメガネだったのをコンタクトにして。

 

 

いわゆる高校デビューってやつなんですかね。

そうなんでしょうね笑

 

 

で、

 

 

肝心の出会いはmixiです。

 

 

「ちょ!mixi厨かよ!」

「ないわ~マジないわ~」

「時代の最先端を行ってるね!」

 

とかいろんな意見があると思いますが。

mixiで出会ったのは事実なんです。

 

 

が、実際住んでるところがわりと近かったんですよね。

自転車で20分かそんくらいでした。

 

高校生にとっては近いですよー。

 

 

今となっては

「自転車で20分か。ちょっと遠いな」

って思っちゃいますが。

(ダラけてるダメなおっさんやな)

 

 

 

で、

 

 

mixiでチャット機能があって、たまたまその方と知り合って

 

 

もたろう:「どこ住んでるんですか?」

彼女:「え?◯◯ですけど」

もたろう:「近っ!俺◯◯!」

かのじょ:「ほんと!?」

 

 

的な感じでした。

 

 

そこからいろんな話をして、仲良くなったんですよね。

 

 

なに喋ったか全く覚えてないけど。

ごめん本当に覚えてなくて。。。

第1章:付き合うことに

んで、ある時に

「あー。ちょっとこの人好きかも」

ということで、私から告白しました。

 

 

 

自分の中で「好き」ってなったらすぐに告白しちゃうタイプなんですよ。

 

ただ、告白する時って緊張しますよね。

ちなみに、この時まだ出会ってません。

 

 

「え?mixiで出会ってるでしょ?」

って思うでしょ。

 

 

そうです。

 

直接会ってないんです笑笑

 

直接会ってないくせに人を好きになるとか意味わかんないですよね。

私も今考えてみたらよくわかんないです笑笑

 

 

でもなんか好きになっちゃったもんはしょーがないじゃん!

 

当時の私は後先考えずに動いちゃうので

「好きです、付き合ってください、今度の土曜日家に誰もいないので泊まりに来ませんか?」

って言いました。

 

 

mixiのチャットでね笑笑

もうバカでしょ笑笑

 

エッチしたいって言ってるようなもんじゃん笑笑

しかも会ったことないのに笑笑

 

 

でも、相手からは

「いいよ。じゃあ土曜日遊ぼ?プリクラ撮ろうよ」

って返事が来ました。

 

 

なんていう天使。。。

(今考えたらただのビッチだったのかな。)

 

 

リアルで会っては無かったですが、お互いのメールアドレスを交換してて顔写真は送ってました。

それを見てってのもあったんですよね。

 

話してて楽しいし、写メでも結構タイプだし。

週末会うことになったので、ドキドキしてました。

第2章:お泊まり日当日

で、当日。

待ち合わせ場所はプリクラ置いてあるゲーセン。

 

 

って言ってもほんとにプリクラとちょっとしたUFOキャッチャーしか置いてないところ。

 

 

彼女:「あ、はじめまして。なのかな?笑笑」

 

 

って言われました。

 

まぁお互い顔は知ってたんですが、会うのは初めてだったので・・・。

 

 

彼女:「なんか恥ずかしいというか不思議な感じ。」

彼女は言いました。

 

 

一応ここで言っときますが

中学校の時彼女いたことありますからね!

初めての彼女ではないです。

 

 

【初めてエッチした時の話】

ですから。

 

そして約束してたプリクラを撮りました。

 

 

今はどうかわかりませんが、当時の学生時代は「プリ帳」ってのが流行ってて。

プリクラ撮ったやつを、その手帳に貼っておくんですよね。

 

友達同士でプリクラ交換したり

 

ただ、今回のプリクラはプリ帳に貼らずにケータイの電池カバーの裏に貼ってました。

 

同じ世代の方

「あるある!!」

ってなりません?

 

 

堂々とケータイに彼女との2ショットのプリクラを貼っても良かったんですが

貼っちゃうと

「なにこれ!?お前の彼女??へー!!!いつから付き合ってるの?もうキスしたの?」

とか色々聞かれるんですよね。

 

 

学生時代ってそんなもんじゃないですか。

他の人の色恋が気になるお年頃。

 

 

ただ、そういう感じに聞かれるのが嫌なんですよね。

 

恋愛相談は死ぬほどされたことありますが、自分の恋愛には口を出さないでほしいタイプです。

 

 

でも、彼女との2ショットプリクラとか撮ったことなかったから

苦肉の策でケータイの電池カバーの裏に貼りました。

(中には友達でケータイの電池カバーを勝手に外すやついたんですがね。)

 

 

 

で、

 

 

プリクラも無事に撮り終えまして。

いざ!お家へ!

 

 

 

っとその前に、夕飯とかお菓子とか色々買い出しに行って。

時間はだいたい夕方頃ですかね。

 

 

2人で夕飯食べてて

テレビ見て

まぁいい感じですよ。

雰囲気としてはいいと思います。

第3章お泊まり当日の夜

で、お待ちかねの夜!

時間は21時ごろ

 

それまで1回のリビングでテレビを2人で見てました。

バラエティ番組で、2人で笑いながら。

 

 

でも、まぁお互いソワソワしますよね。

私なんか初めての異性との一夜な訳ですから。

 

 

もたろう:「そろそろ、寝よっか。」

と切り出した私。

 

 

彼女:「え?あ、うーん。まだお風呂とか歯磨きとかしてないけど」

 

 

しまったああああああああああああ!!!!

先走ったああああああああ!!!

 

 

もたろう:「あ、そ、そうだね笑笑そりゃそうだ!じゃあ歯磨きしよっか!」

完全にスタートダッシュで出遅れるやつです。

(走れマキバオーの曲が流れてます。動画だと0:47あたり)


2人で歯磨きをし、

 

もたろう:「俺の部屋でマンガでも読む?」

彼女:「うん、いいよ。」

 

とりあえず部屋に移動することに成功しました。

で、部屋に移動して

2人でベッドに座って

 

 

もたろう:「お風呂入ろっか」

彼女:「ええ???」

 

 

はい、その時私はめっちゃくちゃテンパってたんですよね。

 

 

【初めての夜の誘い方】

とか

【さりげなく女の子をその気にさせる方法】

とか

 

 

多分いろんな本があると思うんですよ。

 

そんなテンプレート本の中身を全く無視して

「とりあえず一緒にお風呂に入りたい」

っていう欲求が勝ちました。

 

 

もうそれしかありません。

頭の中は

 

 

 

「彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい、彼女の裸が見たい」

これの無限ループ。

 

 

ベットでお互い裸になれば、確かに見れるかもしれません。

 

 

 

ただ、女性の反応として

 

 

「電気、、、暗くして、、、恥ずかしいから////」

 

 

って言われるのがオチです。

そう思ったんですよね。当時の私は。

 

 

 

だったら

 

 

「お風呂一緒に入れば彼女の裸見れるやん」

 

 

 

「お風呂一緒に入れば彼女の裸見れるやん」

 

 

 

という単純明快でバカな考えを実行したく

 

 

「じゃあ、お風呂入ろっか」

を連呼してたんですよね。

 

 

バカですよねーほんとに笑

 

でも、初めての生身の女性の裸って見たいやん?

 

母親とかじゃなくて、異性として好きになった人ね。

いつもはテレビの向こう側とか、雑誌や本の向こう側しか知らないわけだから。

 

 

 

で、

 

彼女から帰ってきた言葉は

 

 

彼女:「えー。やだ。笑」

 

 

「笑」ってなんだよ!!!

なんで嫌なんだよ!!

 

 

そりゃ俺だって裸見られるのは恥ずかしいよ。

筋肉モリモリとか自慢できる体じゃないし。

 

 

 

でも、彼女さんよ。

俺はキミの裸が見たいんだよ。

見せておくれよ。

 

 

彼女:「だって、体型自信ないし。恥ずかしいから。」

 

 

 

 

っえええええぇえええ!?

つーか心の声ダダ洩れしてた!?!?!?

 

 

ということは

 

「裸が見れない」

 

という緊急事態に入りました。

 

 

 

119ものです。

いや、110かもしれません。

 

どのみち緊急車両が10台くらいウチに来るレベルの緊急事態です。

 

 

 

 

どうしよどうしよどうしよどうしよ×1000000

 

 

っと考えた私は、

 

 

 

 

 

一緒にお風呂場について行きました。

 

 

 

完全なるストーカーです。

 

 

良い子の皆さん。

今までありがとうございました。

 

 

犯罪者になってしまったようです。

でもそこは訴えられずに

 

 

彼女:「なんでついてくるの笑」

ってな感じでした。

 

 

訴えられなかったーー!!!!!!

良かったー!!!!

 

 

ただ、私も一緒に服を脱いでたら

 

 

彼女:「なんで脱いでるの笑」

 

だって。

 

 

可愛い子ちゃんめ。

一緒にお風呂に入るためだよ

 

 

 

って心の中で思いながら

 

もたろう:「まぁいいからいいから笑背中流してあげるよ」

 

って精一杯の言い訳。

 

 

で、彼女が裸になった瞬間

「バタン、ガチャ」

 

 

お風呂の扉を閉められて鍵をかけられました。

 

 

ええええええ、、、

 

バタンガチャって・・・

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

 

彼女:「だって恥ずかしいんだもん////あたしが上がるまで待ってて?」

だって。

 

 

 

 

くっそおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

心の中で叫びつつ

 

 

もたろう:「しょうがないなぁ、わかった待ってるよ」

って諦めました。

 

 

 

はいバカー笑笑

当時の俺バカーーーーーーー!!!笑

 

そりゃそうなるわ笑笑

女の子の気持ち考えろって笑

 

 

しかも、頻繁に会ってるならまだしも

 

「今日初めて会う人」

だからね笑

 

 

まぁ彼女でもあるんですが。

俺の彼女でもあるんですが。

えっへん。

 

 

と、いろんなことを考えながらリビングへ行きました。

 

 

見たくもないバラエティ番組を見ながら

 

「早くしろ早くしろ早くしろ」

と念じてました。

 

 

もうここまでくるとクソですね笑

バカを通り越してクソ笑

 

 

で、彼女がお風呂から上がってきました。

 

 

 

彼女:「ドライヤーどこー?」

って。

 

 

めっちゃ女の子の匂いするーーーー!!!

 

 

もう我慢できずにその場で抱きしめました。

 

彼女:「ちょwwwまだ早いってwww髪乾かさせて?w」

 

 

はっ!

おっしゃる通りで!

 

 

 

どうやら理性を失っていたようです。

 

で、私もお風呂へ。

ちゃんと念入りに洗いましたよ。

 

 

「これからどんなことになるんだろ」

「AVみたいなエッチすると嫌われるって聞いたことあるぞ」

「そもそもどうしたらいいんだ?」

「よーい、ドン!って誰か掛け声かけて服脱げばいいの?」

 

 

当時の私は本当にポンコツでした。

そんなことを考えながら、お風呂でのぼせないように上がりました。

 

 

そしたら彼女も髪が乾いてて

彼女:「あ、おかえりー」

みたいに出迎えてくれました。

 

 

可愛い奴め!!!

この後フニフニしちゃる!

 

とかいろんな妄想をしながら、

「じゃあ、そろそろ寝よっか」

と。

 

 

 

2人はベッドへ。

もちろん服着たまま。

 

 

彼女:「なんか、恥ずかしいね」

もたろう:「俺、実はこういうことしたことないんだけど」

彼女:「大丈夫、あたしも全然したことないから」

 

 

ここで1つ事実が判明。

【全然したことがない】

つまり

 

 

ヤッたことはあるんかーい!

 

 

まぁそんなことで動揺する私ではありませんよ。

 

ってかそんな処女とか全く考えられずに

 

「最初何からすればいいの?」

っと頭真っ白なくせに

もたろう:「大丈夫、経験はないけど優しくするね」

って言ってました。

 

 

 

その自信はどこから!?

 

 

とまぁ、そんな感じで初エッチをするんですが。

もう順番とか何やったかとか覚えてないよね正直笑笑

 

 

ただ唯一覚えているのは

 

 

【緊張なのか何なのか俺、イかなかった】

 

 

っていう事実。

 

 

いやー男のこういう話聞きたくないと思いますが、これ肝心なことなんで!

 

【緊張なのか何なのか俺、イかなかった】

 

大事だから2回言っちゃったよ!

イかないのにね!笑

(言っちゃうとイかないをかけてるんだよ。良い子のみんなは分かるよね?)

 

文字色まで変えちゃってね笑

 

 

 

 

もちろんイ◯ポとかではありません。

私の息子は教師びんびん物語でしたよ。

 

ちゃんと行為もすることが出来ました。

 

 

 

でも、

 

 

ワイの息子さん:「き、緊張しちゃうけん!!!シュルルルルルル」

 

 

って元気なくなってくるんですよね。

 

あれは何だったんだろうか。

※ちなみに日付変わって再チャレンジしたら無事に最後まで出来ました。ちゃんと避妊はしました(トーゼン高校生なので)

 

まぁ、これでめでたく童貞卒業したというわけですな。

第4章:次の日

彼女:「あ、おはよ。」

もたろう:「おはよー。」

 

彼女:「昨日は激しかったね///」

 

 

だってー!!!!!

 

 

もうこいつマジで可愛いな!

って、当時の私はウキウキルンルンでしたよ。

 

 

そこから交際が始まったわけですね。

 

 

mixiのチャットで話してたとはいえ

 

 

 

初めて面と向かって会った人と

 

その日1日お泊まりで

 

エッチまでする

 

 

という甘酸っぱい青春でした。

※ノンフィクションです

終章:その後

実はその後の話もあるんですよね。

 

 

付き合ってたらケンカとか良くあるじゃないですか?

 

 

でも、ウチらには全く無縁で。

全然ケンカなんてしませんでした。

 

仲良くメールのやり取りとかしてましたよ!

 

 

カラオケとか行ったりもしました!

 

いやーデート楽しかったわ!!

エピローグ

【メールにて】

 

彼女:「ねぇ、ちょっとだけ真面目な話していい?」

 

 

もたろう:「どうしたの急に??笑」

 

 

彼女:「いや、これ言ったら嫌われないかなぁって思って」

 

 

もたろう:「いやいや、それはない!断じてないから大丈夫」

 

 

もたろう:「嫌いになる要素が1つもないから問題なし!」

 

 

彼女:「じゃあ、言っちゃうね。」

 

 

 

 

 

 

 

彼女:「アレがこないんだけど。」

 

 

 

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