3000文字チャレンジ

石とは岩より小さく砂より大きい【3000文字チャレンジお題「石」】

石とは・・・・・。

 

何らかの原因で岩が割れて小さくなったもの。

 

 

 

砂よりも大きく、岩よりも小さい。

 

 

 

ちなみに岩や石をまとめて「岩石」と呼ぶ。

 

 

 

実際に岩石どのようにして出来たのか。

大きく分けて3つある。

 

 

 

 

1.火成岩(かせいがん)よばれる岩石の場合。

 

 

火成岩とは、山が作った岩石と考えればいい。

地面の下には、熱くてドロドロにとけたマグマがあり、これがふき出してくるところが火山である。

火成岩は、このマグマが火山から吹き出したあと、地表で固まったり、ふき出す前に地下でゆっくりと固まってできた岩石のこと。

らしい。

 

ちなみに、マグマとは地球や惑星を構成する固体が溶融(物が熱をうけて液体になること)したものである。

 

 

2.「堆積岩(たいせきがん)」とよばれる岩石の場合。

 

 

堆積岩というのは、何百万年、何千万年、何億年というはるか大昔に、海や湖の底にたまった泥や砂、小石などが長い年月の間に上からの重みなどに押されて、固まってできた岩石のこと。

らしい。

 

 

3.「変成岩(へんせいがん)」とよばれる岩石の場合。

 

 

変成岩というのは、火成岩や堆積岩が、地下のマグマの熱や、地面の中で働く圧し潰す力などによって、姿や性質が変わってしまった岩石のこと。

火成岩や堆積岩が熱や圧力で変身したものといえる。

らしい。

 

 

そもそも地球はどのようにして作られたのか。

 

 

今から約140億年前にビッグバンが起き、宇宙が誕生した。

 

 

ちなみにビッグバンとは、ガモフというアメリカの物理学者らが唱えた説で、超高温、超高密度の状態から急膨張しはじめ、急激な温度降下の過程で素粒子を生成し、今日の宇宙ができた。

 

 

 

その宇宙で大爆発が起きたのが46億年前。

この爆風によって薄いガスや塵が大きな渦を作り、渦の中心には物質が集まり高温になって核融合反応が起き、生まれたのが太陽。

 

 

渦の中ではガスが冷えて細かな粒子が出来、集まり微惑星と呼ばれる大きな塊となった。

微惑星はお互い引力で引き付け合い、どんどん大きくなり地球が誕生した。

らしい。

 

 

 

 

 

あくまで石が出来た理由を知りたかったから色々調べたら、地球が出来た理由に辿り着き宇宙が出来た理由に行きつくことになった。

 

 

 

ただ、現段階での科学でありこの先もしかしたら新たな仮説が唱えられ立証される。

かもしれない。

 

 

 

 

世の中には、私が知らない事だらけである。

 

例えば

 

 

 

Q:なぜ人は無意識に呼吸が出来るのか

 

 

 

人類にとって酸素は必要不可欠であり、同時に二酸化炭素を排出する事は生命を維持する上で絶対である。

だが、なぜ一連の動作を無意識で出来るのか。

 

 

【答えらしきもの】

肺を構成する部位とその組織、肺と繋がった呼吸器は、

 

鼻腔(鼻の穴から奥にはいった、真ん中に仕切りのある広い所)

気管(脊椎(せきつい)動物の、のどの下部から肺に通ずる、呼吸の際に空気が流れる管)

肺(言わずもがな)

横隔膜(呼吸をする際に使われる筋肉のひとつ

細気管支(肺の内部に存在する、空気を通すための微細な枝状の管)

気管支(気管の下端から左右に分かれ、両肺に通じる細い管)

などがある。

 

 

 

肺を機能させるには、自律神経系が必要で自律神経とは、脳の無意識の生命維持機能のこと。

 

 

体が酸素をたっぷり含んだ空気を吸い込む準備ができると、自律神経系が肋間(肋骨(ろっこつ)の間)の筋肉に信号を送り、横隔膜を平たくして肋骨の間にある筋肉を収縮させ、それによって、肺が広がるための空間ができる。

 

 

 

そして、鼻と口から空気が流れ込み、気管を通り、気管支で分岐して左右の肺へ入る。

 

 

この小さな管はさらに何千もの小さな管に枝分かれし、枝分かれした空気の通り道は細気管支と呼ばれている。

 

 

これが気管支と細気管支の違い。

 

 

肺は大きな風船のようなものと考えがちだが、中が空っぽではなく、スポンジ状になっていて、細気管支が柔組織(器官の機能を持つ部分のこと)のすみずみまで通り抜けられるようになっている。

 

 

細気管支の先端にあるのは、空気を貯める小さな袋状になった肺胞(気管支の最末端分枝に続く,半球状の小さな嚢(のうorふくろ))で、周囲には、赤血球(脊椎(せきつい)動物の血液中の有形成分の大多数を占めるもの。)で満たされた毛細血管(動脈と静脈の間をつなぐ、平滑筋を欠く血管)がある。

 

 

赤血球にはヘモグロビンと呼ばれる特殊なたんぱく質が含まれており、吸い込んだ空気は肺胞を満たし、肺が膨らむ。

 

 

ここで、生命維持のための交換が行われ、この時点では、毛細血管には大量の二酸化炭素がある。

 

 

一方、肺胞には大量の酸素があり拡散機能により、酸素と二酸化炭素の分子はそれぞれの分子の濃度が低い方へ移動する。

 

 

 

酸素は毛細血管の通り抜けて、ヘモグロビンがその酸素を取り込み、二酸化炭素は肺に排出され、酸素をたっぷり取り入れたヘモグロビンは血流に乗って、体全体へと運ばれて行く。

 

 

 

肺は排出された二酸化炭素を吐き出し、自律神経のスイッチが再度入り、横隔膜が持ち上がる。

 

 

それによって、肋間の筋肉が弛緩、肋間空洞が小さくなり、肺が圧縮され、二酸化炭素を大量に含んだ空気が放出され、次の呼吸のサイクルが始まる。

 

 

これが呼吸の仕組みで、肺は1分間に15から20回、空気を吸い込んだり、吐き出したりしており、毎日1万リットルという驚異的な量の仕事を、汗もかかずにしていることになる。

 

らしい。

 

 

つまり自律神経のおかげで呼吸が無意識にでき、それによって各組織や各呼吸器が活動しているということだろうか。

 

人間って良く出来てるんだな。

 

 

 

 

じゃあ、そもそも人間はどのようにして生まれたのか。

 

 

人間に一番よく似ているのは「サル」

 

サルにも色んな種類がいて

チンパンジー

ゴリラ

オランウータン

といった種類がいる。

 

 

 

そしてそのサルの祖先は、人間の祖先と同じ動物。

1000万年くらい前までさかのぼると、その時のサルは人間の祖先と同時にチンパンジーやゴリラ、オランウータンの祖先でもある。

 

 

その共通の祖先から

オランウータン

ゴリラ

チンパンジー

ヒト(人間)

 

と分かれたと考えられている。

らしい。

 

 

突然変異でヒト(人間)が出来たわけではなく、何千何万年と長い時間をかけ少しずつ進化した結果が現代の人間であると考えられている。

 

ちなみに現代で分かっている最古のヒト(人間)は「アフゼル猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)と呼ばれている動物で、2足歩行だが脳の大きさはチンパンジーほどで、現代のヒト(人間)と比べるとかなり小さかった。

 

 

 

調べてみると私の知らない事だらけ。

他にも知らない事はいっぱいあるだろう。

 

 

 

ちなみに私は学生時代に宇宙工学について勉強したわけでもないし、医学の知識も全くといっていいほど無い。

上記で記載した疑問は、全てインターネットで検索した結果である。

 

 

 

現代は本当に便利になった。

 

知りたい情報はインターネットで探せばすぐに分かるし、Aの商品とBの商品の比較をしたい場合の口コミ検索でも、インターネットは活用される。

 

 

最近のIT技術は日進月歩で確実に発展していると私は思う。

が故に、情報の量が増えすぎてユーザー目線では判断しづらい場合もある。

 

インターネットで調べた結果=真実

とは言えないのも一つである。

 

 

 

 

今回の3000文字テーマ「石」で何を書こうか悩んでいた私は

 

「そもそも石ってなんだ?どっから来たんだ?」

 

と素朴な疑問から色々調べて、その過程を文章として記載してみた。

 

 

他にも私が疑問を抱えていることは多々存在している。

 

 

 

 

何故地球には空気が存在しているのか

生物学的に男女しかいないのは何故か

人は死んだらどうなるのか

自分と全く同じ人が存在しないのは何故か

無意識に瞬きをする仕組み

空が青いのは何故か

 

この疑問はインターネットで調べたらわかりそうな気がする。

仮に正解に辿り着かなくても、自分なりの仮説を立てて答えを導き出せそうな感触はある。

 

 

 

 

ただ、私の中で考えても分からない事。

 

 

 

 

 

 

私は何故この地球に生まれたのか

この地球で私は何のために生きているのか

 

 

 

こんなことを言うと

「そんなの分かるわけないじゃん」

「気にしないでもっと別なことを考えなよ」

 

と言われるかもしれないが、私は気になる。

 

 

私の存在価値は?

この地球上での私の役割は?

何故私が生まれたのか?

誰かの役に立つ為?もしくは誰かの役に立たない為?

私の父、母、祖母、祖父、曾祖父、曾祖母と樹形図で偶然に私が生まれた?

 

 

 

どれも結論には至らない。

それはそう。

 

 

 

 

だれも答えを知らないから。

 

宗教的な考えや、霊的なものではなく現代科学では証明できないのではないだろうか。

 

 

とすると私が生まれた理由は分からないということになる。

 

 

 

では、これからの人生何をしたらいいのか。

 

 

 

それは自分で考えなければならないし、やりたいようにやればいいと思う。

未成年を卒業し、私はもう大人。

 

 

責任は自分で負わなければならないし、同時に我が子の責任も負わなければならない。

その事を踏まえながらも、今この時この場所の私という人生をどのようにして有意義に過ごすか。

 

 

1日は24時間でみんな平等。

 

 

勤勉に励むも良し

遊ぶことだけを考えるのも良し

何も考えないで流れに身を任せるも良し

 

 

結局は自分で決めた事が、そのまま自分の人生として返ってくる。

 

 

そんなことを考えながらも、私が年を取った時に

 

「あの時はあんなふうに考えていた」

「今はこう考えていて楽しい」

 

 

といった余生を楽しむ生活を送る為、今日も1日を精一杯生きようと思う。