3000文字チャレンジ

自分自身にインタビューした「3000文字チャレンジお題【20歳の頃】」

ナレーション:「本日のゲストは、もたろうさんです!」

もたろう:「よろしくお願いします。」

 

ナレーション:「お願いします!!いやーインタビューなんて初めてじゃないですか?」

もたろう:「そうですね、今までインタビューなんてされたこともありませんし、というか世間が私に興味なんかないだろうと思ってましたから」

ナレーション:「そんなことないですよ!少なくても私はもたろうさんに興味津々です!」

もたろう:「そう仰って頂けると、恐縮です」

 

ナレーション:「では、さっそく質問してもよろしいでしょうか?」

もたろう:「答えられる範囲なら・・・貯金いくらですか?とかはさすがに少なすぎて恥ずかしいので。」

ナレーション:「そんな質問しませんよ!(笑)」

 

ナレーション:「今回のテーマは『20歳の頃』ということですが、まずもたろうさんって何歳なんですか?」

もたろう:「今年で30歳になりました」

ナレーション:「なるほど、ということは私と7歳違うということですね!」

もたろう:「っということは、23さ・・・」

ナレーション:「もたろうさん、乙女に年齢を聞くのはヤボですよ( *`ω´)」

もたろう:「ごめんなさい、軽率でした。」

ナレーション:「分かればよろしい!」

 

ナレーション:「ということで、現在30歳のもたろうさんに20歳の頃について色々とインタビューしていきたいと思います!」

もたろう:「特に話すこともないんですけどね」

どこにいたの?

ナレーション:「さっそくですが、20歳の時ってどちらに住んでたんですか?」

もたろう:「んーと当時は大学生で、一人暮らしをしていましたね」

ナレーション:「なるほど!ご家族とは暮らしてなかったんですね」

もたろう:「もともと親元からは早く離れたくて、でも働きたくなくて(笑)最初は専門学校で手に職をつけようかとも思ったんですが、大学なら4年間自由だ!と思ったので」

ナレーション:「ということは、大学に入った理由は・・・」

もたろう:「はい、遊ぶためです。」

ナレーション:「そ、そうなんですね。(こいつとんだ親のすねかじり野郎だな、最低だし結婚したくない男ナンバーワンだな)」

もたろう:「何か言いました?」

ナレーション:「いえ別に。」

誕生日当日

ナレーション:「さて、一人暮らしをされていたということですが、成人を迎える20歳の誕生日当日!何かエピソードはありますか?」

もたろう:「誕生日当日のエピソードは特にないんですが、堂々とお酒とタバコを買えるのは嬉しかったですね。今まで未成年だったので」

ナレーション:「あれ?未成年だったので?ということは未成年でタバコとかお酒とか・・・」

もたろう:「あ、いや、いやいやいや!!!言葉のアレですよ!アレ!」

ナレーション:「(こいつ絶対とんでもないやつだ)」

もたろう:「そういえば、誕生日当日ではないんですが父と母が一人暮らしのアパートに来ましたね」

ナレーション:「おぉ!なんだぁ仲良いじゃないですか!」

もたろう:「あっちはそう思ってるかもしれませんが、私としては無でしたね。」

ナレーション:「お、おおぅ。」

もたろう:「誕生日プレゼントにお金とピザを貰った気がします。なんかうろ覚えですね。」

ナレーション:「ピザ大好きですもんねー!」

もたろう:「あ、そこで確か母親が乳がんだって事を伝えられたと思います」

ナレーション:「お、おおう。重い話を成人した年にするとは・・・」

もたろう:「まぁいずれは言わなきゃいけない事なのでしょうがないと思うんですけどね」

もたろう:「ただ、母親自身も胸のシコリを感じてたんですが、阪神戦のチケット見に行けなくなるの嫌だからと誰にも言わないで当日甲子園球場行ってましたね。」

ナレーション:「まぁ気持ちは分からなくはないですが、結局大丈夫だったんですか?」

もたろう:「ええ、特に問題なく左胸か右胸か全摘してました。どっちかは覚えてません」

ナレーション:「そんなことがあったんですねぇ」

もたろう:「手術後はお見舞いにとりあえず行きつつ、実家にも顔出してましたね。ただ本人は抗がん剤(?)だか手術後の薬が辛かったようですね」

ナレーション:「そうなんですねぇ。今は元気なんですか?」

もたろう:「元気らしいですね、この前足捻挫したとか言ってましたけど」

ナレーション:「なるほど、親孝行とか考えてるんですか?」

もたろう:「いや、特には。もう家族の話はやめましょう。話したくないので」

ナレーション:「え、あ、はい。(なんか闇を感じるなぁ)」

成人式について

ナレーション:「成人したら、一生に一度と言っても過言ではないイベント『成人式』がありますよね!」

もたろう:「あー、それ僕行ってないんですよ。」

ナレーション:「えぇ!?晴れ舞台でご両親に立派になりましたよって伝えるんじゃないんですか!?あたしは着物で張り切って行ったのに」

もたろう:「当日は成人式に行こうとしたんですよ。友達の家に集まって」

もたろう:「まだ時間があるからって『桃太郎電鉄USA』をやってたんですね。そしたら成人式終わってまして」

ナレーション:「なんというバカさなんですか!笑」

もたろう:「確か友達3人かな?あと後輩と桃鉄やってたら終わってまして、成人式に行ってた別メンバーの友達も合流してきましたね」

ナレーション:「その友達は成人式に行ったんですね」

もたろう:「そうですね、ただ聴いた感想だとつまらなかったそうですね。今思えば行かなくても何ら影響ないですし、それはそれで良かったかなと。後悔は全くしてません」

ナレーション:「なるほど。体裁や一般常識にとらわれないことも良いのかもしれませんね」

 

もたろう:「そうですね、最近は本当にみんなと一緒じゃないとなど自分を殺している人が多く見受けられますが、私から言わせたらチャンチャラおかしい話ですよ。周りに合わせることは確かに時と場合では必要ですけど、全部合わせたらオリジナルの考えとか出来なくなりません?そうなったら最後ロボットと一緒ですよ。そんなんで自分の人生を謳歌してるって言えるんですかね?だいたい人生は1度きりじゃないですか?1度しかない人生をなんで嫌々周りに合わせなきゃいけ・・・」

ナレーション:「はい、よくわかりました。よくわかりましたから。次の質問に移りますね。(日頃のストレスでも溜まってるのかしら)

彼女はいたの?

ナレーション:「もたろうさん、今まで彼女いたことってあるんですか?」

もたろう:「そりゃありますよ、年齢=彼女いない ってわけじゃないですよ」

ナレーション:「へーそうなんですね(そう見えてたってことは黙っておこう)」

もたろう:「なんか言いました?もしかしてそう思ってました?」

ナレーション:「いえいえ!!そんなこと全然思ってないですよ!(なんてカンが鋭いのかしら)」

もたろう:「ほんとかなぁ・・・。」

ナレーション:「まぁそれは置いといて、実際に成人を迎えた時は彼女に祝ってもらったりしたんですか?」

もたろう:「あーその時は彼女がいませんでしたね」

ナレーション:「(ということは今まで彼女がいなかったってことじゃないのかしら?)」

もたろう:「ひょっとしたら『もしかしたら今まで彼女がいなかったけど見栄張ってるんじゃないか?』と思われても心外なので、一応補足を入れておきますよ」

ナレーション:「そんなこと思ってないですってば!!(この人心が読めるのかしら)」

 

もたろう:「確かに20歳の時は彼女がいなかったんですけど、19歳の時、つまり大学1年生の時ですかね、その時は彼女がいましたよ」

ナレーション:「ほうほう、どうして別れちゃったんですか?」

もたろう:「まぁお互いのすれ違いですかね、その彼女とは高校2年生から付き合って、一度別れたりして色々あったんですが、今までで一番長く付き合ってましたね」

ナレーション:「なるほど、どのくらい付き合ってたんですか?」

もたろう:「うーん、別れたりしたんですけどなんだかんだで合計2年?くらいですかね?」

ナレーション:「2年間お付き合いされてたんですね!もしかしたら今後良い人と出会えるかもしれませんね!」

もたろう:「いや、僕もう結婚して子供いますし。」

ナレーション:「えぇ!?!?なんですかそれ!!?!?!(せっかく狙ってたのに)」

もたろう:「20歳の頃と関係ないですけど、結婚は大学在学中にしました。当時は22歳だったかな」

ナレーション:「なんとまた!!今の奥さんとはどのくらい付き合ったんですか?」

もたろう:「付き合ったのは覚えてないですが、半年で結婚しました」

ナレーション:「は・ん・と・し!??1年は365日なのご存知ですか!?!?」

もたろう:「それくらいは知ってます」

ナレーション:「結婚しようと思ったきっかけはなんですか?」

もたろう:「うーん、なんか出会った時から『あ、もしかしたら俺この人と結婚するかもしれない』っていう思いがあったんですよね、当時結婚願望はありましたし」

ナレーション:「まさしく運命の出会いってやつなんでしょうかね??」

もたろう:「今では逆に自分の時間が欲しいって思ってますけどね」

ナレーション:「またまたぁ!!!ノロケ話とか聞かせてくださいよ!!!(あたしも彼氏ほしい・・・彼氏いない歴=年齢って口が裂けても言えない)」

もたろう:「まぁまぁそれは別の機会に取っておきましょう、あなたも可愛らしいですしすぐ彼氏が出来ますよ♪」

ナレーション:「!?!?!(さっきから心を読まれてる!?)」

将来の夢は?

ナレーション:「20歳になった時に将来の夢ってあったんですか?」

もたろう:「いやー何も無かったですね」

ナレーション:「将来こんな職業につきたいとか、こんな人になりたいとかなかったんですか?」

もたろう:「全く何にもなかったですね、むしろ自殺願望とかあと数年で死ぬとか思ってました」

ナレーション:「(ここでも闇が見えるよー(´;ω;`))」

もたろう:「流れに身を任せてなるがままに生きてましたね」

もたろう:「おかげで大学生活で20キロくらい太りましたからね」

ナレーション:「ただのデブですね」

もたろう:「うるせっ」

最後になにか一言

ナレーション:「お時間も近づいてきたので、最後に何か一言ありますか?」

もたろう:「うーん、特に無いですね」

ナレーション:「またまたぁ!恥ずかしがらないでなにかコメントくださいよ!」

もたろう:「じゃあ一言だけ」

 

もたろう:「別に20歳だからとか30歳だからとか、年齢に縛られずに限りある命をどう有効に生きられるかを常に考えて行動したいですね」

もたろう:「若いころは確かにエネルギーがあって行動力が高いですが、歳を取ったから行動しないっていう理由にはなりません、そう言ってる人はただ逃げてるだけです」

もたろう:「逃げる事は大切ですが、もがき苦しみ考え行動し失敗に失敗を重ねた先に見える世界があると思うんですよ」

もたろう:「それは何歳からでも出来る事ですし、今からでも遅くないって思ってます」

もたろう:「なので、まず何か興味ある事とか思いついたことは手帳なりスマホのメモ帳アプリなりに書いておいて、ふとした時に見返して『今の自分ならどうやって行動できるか』を考えたら、自分の人生がより変化に富んだオリジナルの人生を謳歌できるって思ってます」

もたろう:「逆にそのメモを見た時に『ワクワクできるか』を自分の気持ちに問いかけて、興味がないようならやらなければいいだけの話ですし」

もたろう:「それと同時に、私の好きな言葉でもある『人生ひまつぶし』を掲げながらのんびりと生きていこうって思ってます」

 

ナレーション:「(な・・・なんだか真面目に語ってる・・・この人実は本当にかっこいいのかもしれない・・・)」

もたろう:「あと、エロは世界を救います」

ナレーション:「(やっぱりだめだこの人)」

 

ナレーション:「今日はありがとうございました」

もたろう:「いえ、こちらこそありがとうございます」

あとがき

気付いたら5000文字近くいってました。

やっぱり喋り口調だと文字数とか関係なくスラスラって書けますね。

 

なんか自分の心の中で自問自答している気分になりました。

これ以上インタビューで書いてたら軽く10000文字は書けそうなので、このへんで筆を止めたいと思います。

 

ちなみに余談ですが、このブログの中で読んで欲しい記事を宣伝してみたいと思います。

この記事から私が生きてきた人生を少し語ってます。(下記記事だけ下ネタで、最後まで読むと他リンクが貼ってあります)

 

ちなみになんでこの記事を貼ったかというとですね、

 

自分が一番気に入っている記事だから

 

です。

 

それと、この記事を読んでくだされば興味持ってくださった方なら内部リンクで記事をよりよんでくださるかなーって思って。

 

はい、宣伝です!!!

 

お暇なら是非と思いまして・・・。

っていうことで3000文字チャレンジに便乗して宣伝してみました。

 

もう一度リンク貼っておきます。

ではまた。

 

3000文字チャレンジではこんな記事も書いています。

コチラも是非一読を!