3000文字チャレンジ

公衆浴場で裸の付き合いは必要【3000文字チャレンジお題「ステーキ」】

3000文字チャレンジについてはこちらです。

最初に言っておきたいのだが、すらすらとキーボードを打ち進めていくうちに文字数が5000文字を超えることとなった。

 

途中で飽きたら戻るボタンを押して頂いて構わないし、実際にステーキについては全体の2%くらいしか書いていない。

それでも読んでいただける人には、盛大な感謝を申し上げたいと思う。

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時は2019年12月8日

私には妻子がいるが、今日はとある事情により実家に帰っている。

決して逃げれられたわけではない。

 

ということで久しぶりの独身気分を味わえるのである。

もたろう:「さて、今日は何をしようかな」

とウキウキに思いながらも、子供と遊ぶ時間が無くなったなーとしょんぼりしながら何をしようか考えていた。

 

話は変わるが、私は末端冷え性である。

特に足が異常なくらい冷える。

平均体温が36.7度くらいのところ、足だけ計るとおそらく35.2度くらいだと思う。

それくらい寒い。

 

この前某マッサージに行った時も

マッサージ:「お兄さん、寒くない?」

と、足の異常な冷えを心配されたくらいである。

 

では、この冷えを打開する術はあるのだろうか?

 

 

あ、そうだ。

大衆浴場行こう。

つまり健康ランド行こう。

銭湯みたいなやつである。

 

足をのばせて悠々自適にお風呂を満喫できるのである。

では、本記事ではそんな「大衆浴場の入り方」や「マナー」を書いていこうと思う。

 

なかの:「ちょっとまってくださいよ、もたろうさん」

もたろう:「なんだよ、なかののくせに。本性出さないじゃん」

なかの:「本性は置いといて、これって3000文字ステーキとなんの関係もないんじゃないんですか?」

もたろう:「大丈夫!ステーキに関係するから!」

 

なかの:「ならいいんですけど・・・・。(絶対こいつウソついてるな)」

事前準備

まずは行く前に準備をしよう。

持っていくものはこれで十分だ。

  • タオル
  • バスタオル
  • 着替え
  • 濡れたものを入れる袋
  • シャンプー&リンス(こだわりがあれば)
  • お金

また、女性の場合はプラスでメイク用具や生理用品など必要だろう。

男性はバカでアホだから必要ない。

 

そして筆者は男性である。

私はバカでアホなのである。

 

また、実際に行くのであれば最低でも2時間は欲しいところである。

入場料を払う

さて、大衆浴場に着いただろうか?

入場料ならぬ入浴料を払わなければ、大きなお風呂には入れない。

 

タダで入ろうと思ったら大間違いである。

タダより怖いものは無い。

 

ちなみに私が今回行ったところは、入場料600円である。

相場は分からないが、本当に「銭湯」の場合はもっと安いのではないだろうか。

だが、私は600円を払う価値があると思う。

 

そのため、この後も読み進めていただきたい。

脱いで入浴

服を脱がないでお風呂に入ることは可能だが、周りの人に

男:「おい、にいちゃん。なんで服脱がねえんだ???バカか???」

と中傷罵倒を受けることは必然だろう。

 

そのため、お風呂に入る時は服を脱ぐことをオススメする。

また、服を脱いでいる時に

「ちょっとほかの人に裸を見られたくない・・・////」

なんて

 

羞恥心、羞恥心、俺たちは~~♪

とヘキ〇ゴンを思い出させるフレーズだが、案外周りはそれほどあなたの裸を見てない。

 

ましてや同姓なのだから、それほど気にならないだろう。

逆に私の場合は

「あ、あの人腹筋すげえな。あのひとチ〇コでけえ」

と気になるが、女性の場合も

「あの人スタイル良いな。あのひとおっ〇いの形良いな」

と気になるかもしれない。

 

だが、周りは気にしていないだろう。

同姓にどう思われようが、大衆浴場の前ではすべての人が生まれたままの姿にならざるを得ないのである。

まずは体を洗おう

「さて、さっそく好きなお風呂に入ろう!!」

と思ったあなた。

 

言葉を悪く言ってしまって申し訳ない。

 

バカが。

本当にバカが。

 

まずは自分のワキ、股間、お尻を洗うのは常識であろう。

洗わずに浴槽に入って、それこそお尻ふいた後のトイレットペーパーが浴槽に浮いてきたら、他の人はどう思う?

「おいおいあんちゃん!!トイレットペーパー浮いてるぞ??きたねえじゃえか!!」

と言われるのがオチだ。

 

だが、あくまで私の場合異性のかわいい女の子だったら、むしろ興奮するかもし

なかの:「おい、もたろうやめろ」

もたろう:「はい」

 

話を戻そう。

最初は少しぬるい浴槽から

ここからは少しガチで文章を書こうと思う。

今までおふざけで書いていたわけではないが、他の人が読んだらそう思われてしまうかもしれない。

 

さて、身体を洗い終わっただろうか?

基本的には好きなお風呂から入るのが良いが、私は少しぬるめの浴槽から入るようにしている。

何故なら、最近ニュースでも話題になっている「ヒートショック」になるかもしれないからだ。

 

ヒートショックとは気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こること言う。

 

とあるサイトでは、2006年の話だが

交通事故の死者が7,000人だったのに対して

ヒートショックの死者は14,000人にもなったそうだ。

 

「そりゃ高齢者だけだろ」

と思われがちだが、20代でも実際にヒートショックになった人は存在する。

 

なので、私は最初はぬるめのお風呂を推奨する。

露天風呂は熱めだから注意

大衆浴場には露天風呂が設置されているところも多いだろう。

だが、露天風呂は他のお風呂と違って温度が高めだ。

 

高めにしておかないと、すぐにお湯の温度が冷めてしまう。

そうなればお風呂を楽しむことができない。

 

ましてや、現在2019年12月06日は冬真っただ中である。

そうなると、お風呂の温度も高くせざるを得ない。

 

外に出たときに冷えた身体に対して、熱いお湯に入る。

そうなると、身体に負荷がかかる為、露天風呂に入るときは気を付けよう。

サウナは身体を拭いてから

サウナが好きな人も多いだろう。

だが、サウナに入る前は身体をふくことをオススメする。

 

身体をふかないと、熱さが通常の2倍以上伝わる。

そうなると、せっかくのサウナが数秒で終わってしまうだろう。

 

本当にサウナを楽しみたいのなら、1分は入っていたいものだ。

※中学生未満の人は、親が良いと言ってもサウナに入らないようにしよう!大丈夫!大人になったらサウナに入れまくるから!

水風呂は足元からかける

サウナに入った後は、水風呂に入ったり水を身体にかけたりする人が多いだろう。

水をかける際は足元からかけるのをオススメする。

 

さっきおじちゃんが水を身体にかけていたのだが、頭から「ざっぶーーーーん」とかけていた。

この場合、サウナで血管が広がったのに水で急激に血管が収縮されるだろう。

そうなると最悪、動脈硬化になる可能性もある。

 

ましてや水風呂になれていない場合。ビックリしてショック死なんてことにもなりかねない。

サウナに入った人が水風呂にざっぶーーーんってやってるからと、見様見真似でやるのはオススメしない。

子連れの人達は暖かく見守ろう

大衆浴場には子連れで来る人もいるだろう。

この場合は、大人として暖かく見守ろう。

 

なお、ここでは高校生でも大学生でも大人と見なす。

精神的にはまだ子供と言われるかもしれないが、身体は大人であろう??

大人が子供を見守るのは同然であろう??

 

つまり、そういうことだ。

子供がバシャバャしてたら

だが、子供であるが故に浴槽で

「ばしゃばしゃばしゃばしゃ」

と遊ぶ子もいるだろう。

 

最近では子供風呂も存在しているが、別のお風呂でもばしゃばしゃしている子供も見かける。

更には潜ったりしている子も見受けられる。

 

本来なら親が指導する立場なのだが、怒らない親が流行っているのか知らないが叱らない。

さっきも潜っている子に対して親が何も言っていなかったのを、私の目の前で目撃した。

 

これは許せぬ事態である。

だが、私は何も言わない。

 

怒ったり叱ったりはしない。

ニュースでも〇〇殺人など、ご近所づきあいもしづらい世の中であるし、叱った手前親が

「うちの子になにしてくれてんじゃオラアアアアア」

とか言われて、乱闘になる恐れもあるからである。

 

私は平成生まれだからわからないが、昭和ではそういった

「大人が親子関係なく面倒を見る世の中」

が形成されていたのかもしれないが、時代は変化した。

 

そのため、これを見た子の親であるあなた。

大衆浴場に子供と入る場合は、注意していただきたい。

 

もちろん、私も子を持つ親なので入る際は注意したいと思う。

途中で水分補給などの休憩しよう

途中で疲れたり、喉が渇いたなど体調に変化が生じた場合は遠慮なく休もう。

水分補給も必要である。

 

でなければ最悪死ぬかもしれない。

大衆浴場で死ぬなど、あってはならないことである。

 

見栄を張って長時間浴槽に入っていたり

「この人があがったら自分もあがろう」

なんてライバル意識を燃やしたところで、なんの得にもならない。

 

自分の身体は、自分で守るしかないのである。

疲れたら、浴槽に入らずに休もう。

あがる前に体を流そう

さて、お風呂を楽しんだだろうか?

楽しんだのであれば、最後に身体を流しておこう。

 

正直言いたくはないが、浴槽はかなり汚い。

最初に身体を洗わないまま入るやつもいれば

顔をゴシゴシ浴槽で洗うやつもいるだろう。

 

最悪、きん〇まをゴシゴシするやつもいるだろうし

おしりをポリポリするやつもいるだろう。

 

その浴槽に入るのであれば、身体が汚くなるのは必須だ。

そのために、上がるときは身体を流してから上がろう。

自分のテリトリー

さて、今度は身体をふいて服を着るための注意点だ。

 

週末や祝日は多くの人で、大衆浴場も人気の場合がある。

そのため、脱衣所は人込みでいっぱいの可能性もある。

 

現に私は今日、日曜日で行ったが人が多くて多くて仕方がなかった。

その場合、自分のテリトリーを確保しておくことをオススメする。

 

テリトリーの許容範囲は、タイル4つ分だ。

これであれば、大人1人の身体が外に出ることはないし身体をふいて服を着ることもできるだろう。

このテリトリー内に他者が入らないように、円を使うことをオススメする。

※円とは、念能力を持っているものが使える超能力的なものである

 

もたろう:「あっ、ごめんなさい」

男:「・・・・・・。」

男の人に、右ひじが当たってしまった。

 

私は猛省している。

風呂上りの牛乳

風呂上りには牛乳かコーヒー牛乳が必須だ。

私は1分近く悩んだ挙句、牛乳にした。

 

牛乳瓶1本分では、少々足りない気もするが飲みすぎは良くない。

牛乳は飲みすぎるとお腹を壊すからだ。

 

なお、ビールは良くない。

もう少し我慢しよう。

まずは牛乳か水を飲むことが最優先だ。

 

その理由は、お酒は水分補給にならないからだ。

汗がひくまで帰らない

特に冬の時期は風邪をひく。

汗がひくまでは、外に出ないようにした方が良い。

 

せっかく温まった身体が、外に出てしまって冷えて風邪をひくかもしれない。

なので、ゆっくりとどこかに座って汗がひくのを待とう。

 

 

運転手は帰ってから風呂上りのビールを楽しむべきである。

飲酒運転をする奴がいたら、今すぐこの場で自害して頂きたい。

ステーキ

さて、大衆浴場についてはここまでだ。

 

読んでいただいてありがとう。

これをきっかけに大衆浴場に興味を持っていただけたら幸いだ。

 

最後に、3000文字チャレンジのお題「ステーキ」について書こうと思う。

もうすでに3000文字を超えている為、画像を添付して説明させて頂きたい。

 

カンの鋭い人ならもうお分かりだろう。

私は今日、嫁と子が実家に帰っている。

夕飯は自分で作らなきゃいけない。

 

そうだ。今日の夕飯はステーキにしよう。

ということでコチラ。

ステーキだ。

美味しそうだ。

私はレアが好きだ。

そしてこれだ。

赤身が残っている。

ここで宮のタレだ。

私はバカ舌だから、宮のタレで全て騙されてしまう。

そしてかけた。

うむ。うまい。

完食である。

 

やはりステーキはうまい。

 

肉をくってハッスルしようぜみんな!!!

ということで僕は今、絶賛性欲がマックスである。

 

では、筆を置いてそろそろ夜のネオン街に消えようと思う。

人類が滅亡しないためにも。