3000文字チャレンジ

ブログ記事をスマホで3000文字以上書く方法「3000文字チャレンジお題【スマホ】」

  • ブログを始めたけど、文字が書けない。
  • 何を書いたらいいかわからない。
  • ましてや3000文字なんて未知の世界。
  • 自分には絶対に書けない。

 

そんな風に思っていませんか?

【自分には3000文字以上なんて、到底書けない】

と。

 

以前、私もそう思っていましたが

今は

「通勤時間の約45分ほどで3000文字以上は書ける」

ようになりました。

 

もし

  • ブログで多く文字を書きたい
  • 時間がないけど書きたい
  • パソコン開く時間がなくてスマホで手軽に書きたい

こんなお悩みを持っている方

これから書くことを意識したら、描けるようになるかもしれません。

ブログ記事を書く前の意識

まず大前提として、書く前に意識することは3つです。

  1. 何がなんでも書いてやるという意思
  2. 自分の書いた文は、他の人は道に落ちてる石ころ並にそれほど意識していない
  3. 思ったことを好きなように型に捉われない

順を追って説明します。

何がなんでも書いてやるという意思

最初から

「3000文字?書けるわけがないよ。子供の頃の読書感想文も原稿用紙1枚がやっとだったのに」

と思っていては、前に進みません。

自分の可能性を信じましょう。

 

あなたは書けます。

というか、誰でもかけます。

 

まずは書けるという意識を持ちましょう。

自分の書いた文は、他の人は道に落ちてる石ころ並にそれほど意識していない

今や右を向けばブログを書いている人が多い世の中。

時代も便利になりましたね。

 

自分の主張が簡単に世の中に出ていく時代です。

 

芸能人や有名人ならさておき

「あなたは、周りから見たら知名度はありますか?」

「トランプ大統領やジャニーズの嵐みたいに、有名ですか?」

おそらくこれを見ているあなたは、それほど有名ではないはずです。

 

であれば

あなたの発言に対して、世間は興味を示しません。

 

「炎上するかもしれない」

「中傷罵倒のコメントが来るかもしれない」

「世間で干されるかもしれない」

ブログを書く内容にもよりますが、そんなことは99パーセントありえません。

インターネット上で実名を出しているわけでもないですし

有名人でもないのにわざわざあなたのために、個人情報を調べて晒すような暇人はいません。

 

そんな暇な人は、もっと別なことをしています。

大丈夫です。

私の言い方が悪いですが

良い意味で、それほどあなたの書くブログ記事を意識していません。

肩の荷が少し降りましたか?

ブログは本来、気軽に書けばいいんです。

思ったことを好きなように型に捉われない

これが最も重要です。

最近では

 

【ブログを書くためにこうしよう】

【タイトルはこうしよう】

【文章構成はこうしよう】

というノウハウが多く存在します。

 

ですが、その型にハマってしまうと

【自分の好きなように文章を書けない】

という縛りができます。

これでは、本来のブログの楽しみ方ができません。

尊敬しているブログの型をマネて書くのも良い方法です。

ですが

【今、あなたはその型で文字を書けていますか?】

もし書けていないのであれば、型を捨てて自由に

【文字を書く】

という行為自体を、楽しむことをおすすめします。

まずは1文字でも良いので、書いてみましょう。

ブログ記事の書き方

さて、ブログに対する意識が少しでも変わったでしょうか?

本来この意識があれば、パソコンでもスマホでも、なんなら紙でも書けると思います。
(紙の場合はアップロードできないので現実的ではないですが)

次に、どうしたら書けるのか。

ここでは、2つの方法を紹介したいと思います。

感情的に書く

まずは感情的に書く方法です。

書くといっても、語りかけると言った方がイメージしやすいかもしれません。

具体的な手順は

  1. 思ったことを文字にする
  2. 文体を気にしない

これだけです。

思ったことを文字にする

感情的に書くためには、自分が何を思っているのか知る必要があります。

例えば、

【スマホ】

というお題でブログ記事を書くとしましょう。

ここであなたが思うことはなんですか?

  • 今のスマホ、長く使ってるな
  • そういえばiphoneの新しいの発売されたな
  • スマートフォンってどこらへんがスマートなんだ?
  • ガラケー使ってる人って、今どのくらいいるんだ?
  • 面白いスマホアプリないかな
  • スマホ決済?ってどうやるんだ?
  • ガラケー、スマホときて次なんか新しいの出てくるのかな

私の場合ですが、スマホについてこれだけ思ったことがありました。

これを、ただ話すように文字すれば書けます。

 

大切なのは

【疑問に思うこと】

です。

日々の生活の中で、仕事や家事をしているとある程度ルーティンワークが生まれます。

 

朝起きてトイレに行って朝ご飯食べて着替えて歯磨きして家を出る。

このルーティンという決められたことをしていると、人間の思考は低下します。

 

つまり、何も考えずにロボットのように動いてしまいます。

このルーティンについて良い悪いではないですが、ブログ記事を書く上で自分の考えがないのは致命的です。

 

そこで一種の思考として

「何故そう思ったか?」

と自問自答することで、思考が回転します。

 

あとはそれを文字にするだけです。

わからないことがあれば

「わからないので実際に調べてみました」

と書いて参照サイトを載せて、それについての自分の感想を文字にすれば

 

あっという間に3000文字以上書けます。

今回は「スマホ」というテーマを例にしましたが、書いてるうちに話が脱線しても全く問題ありません。

「私のスマホ、もう3年以上使ってるんですよね。

電池がすぐなくなっちゃうので困ってます。

電池といえば、ウチで使ってるエボルタネオという電池。

他の電池とは違って、長持ちする気がするんですよね」

 

ほら、電池の話になりました。

友達や知人と会話していて、同じテーマでずっと話すということはあまりないと思います。

 

書けなくなってきたら

「スマホについて書こうと思いましたが、なんだか気乗りがしません。

なんで気乗りがしないのかというと、昨日寝不足だったからです。

どうして寝不足だったかというと・・・」

 

これだけでも、文字は書けます。

文体を気にしない

冒頭でも言いましたが、文体は気にしないほうがいいです。

感情的に書く上で、文体を気にしてたらそれこそ書けなくなります。

 

イメージで画面の向こう側に相手がいるように

一方的に語りかけるように

文字を書いてみましょう。

論理的に書く

さて、次に論理的に書く方法です。

ここでは、基本的に感情的に書く方法と同じですが、唯一違うことは

・見出しを事前に書いておく

ことです。

では、【スマホ】を例にして書いてみましょう。

  • 格安のスマホはどれ?
  • スマホのフリック入力がうまくいかない
  • スマホの画面ってなんで指で反応するの?

今思いついたこの3つを見出しにします。

私の場合は、スマホのメモ帳アプリに

・格安のスマホはどれ?h2
・スマホのフリック入力がうまくいかないh2
・スマホの画面ってなんで指で反応するの?h2

と付けてます。
(h2は見出しの意味です)

あとは、見出しに沿って文字を書きます。

試しに、

【格安のスマホはどれ?】

の見出しについて書くと

 

・格安のスマホはどれ?h2

最近何かとお金を使うので、格安のスマホがないかなって思ってます。

よく使うのは、やっぱり食費です。

秋といえば食欲の秋ですよね。

焼き芋も美味しい季節です。

焼き芋といえば、ドン・キホーテとヨークベニマルの焼き芋の味が全然違うことをご存知ですか?

 

とこんな感じです。

 

既に話がスマホから脱線していますが、文字は書けてています。

 

さらに、見出しがあることによって脱線した話が一通り終わった時

「さて、格安のスマホですが」

と話を元に戻すこともできます。

 

この手法だと、簡単に文字が書けて文字量も多くなると思います。

スマホで書く

では本題の、スマホで書く方法です。

私の場合は

  1. スマホのメモ帳アプリを開く
  2. 文字をひたすら書く
  3. ワードプレスにコピペ
  4. 改行や文字装飾で整える

この流れです。

 

スマホがあればどこでも書けるので、いちいちパソコンを開く必要もありません。

なので

  • 電車内
  • バス内
  • 職場のトイレの中
  • お昼休み

どんなところでも書けます。

 

いわば

【スキマ時間】

を有効に使うことができます。

 

この方法で、あなたも3000文字以上ブログ記事を書いてみてはいかがでしょうか?

 

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