3000文字チャレンジ

私の7つの顔【3000文字チャレンジお題「顔」】

3000文字チャレンジについてはコチラです。

 

顔で思いつくことなんて特にないですが、私が思う7つの顔について書きたいと思います。

初めて会う人のときの顔

初めて会う人の場合は、外面を良くします。

「はじめまして」

と挨拶をして、仕事上であれば

「〇〇の△△です。」

と自分がどの身分で何者なのかを名乗ります。

 

ここで相手によって分かれるのですが

相手もしっかりと名乗ってきてくれた場合には、いくつから更に会話を弾ませます。

大事なのは「共感させること」です。

でも、不自然に共感をすると逆に怪しまれるので、会話の中で自分との共通点を探っていきます。

 

相手が全く名乗らずに愛想が悪い場合は、目上だろうがお客さんだろうが関係なく印象が悪いので、これ以上仲良くなろうと行動しません。

相手が質問してきたら返すし、それとなく表面を猫被って演じるだけです。

別に私の人生だから、たとえ仕事でも深く信頼関係とか気づかなくて良いと思ってます。

 

所詮、人間は自分のことしか考えてない。

でしょ?

一度面識があり仕事の付き合いや他人と会うときの顔

さて、次に一度以上面識がある人に対してです。

この場合は比較的相手の素性が分かっているので、3つのパターンに分類します。

1.真面目タイプ
2.おちゃらけて冗談を言うタイプ
3.変なことを言うタイプ

主に2か3を選ぶ場合が多いですが、大まかに分類すると3パータンです。

これを時にはミックスさせて対応します。

この3パターンを駆使して対応した結果、相手が私に抱く印象は

「ふざけたやつだな」
「なんか冗談ばっかり言って面白いやつだな」
「意外にまじめに考えているんだな」

でしょう。

実際に

「私の印象ってどうですか?」

と何人かに聞いてみたところ

1.ふざけたことばっかり言って内面を見せない
2.意外に真面目だった
3.話しやすく人見知りしないタイプなんだろうと思った

です。

 

ちなみに、私は人見知りを超します。

人見知りとは:知らない人を見てはにかんだり、きらったりすること。

だそうです。

はにかんだりとは恥ずかしがったりするという意味でしょうか。

 

この人見知りの解決策として、私は普段の内面を見せないように仮面をかぶっていると言っても過言ではありません。

 

故に、初対面や数回しか喋ったことない人は

「どうせこいつの腹の奥底は黒いこと考えてるんだろう、人間はそういうものだ」

と、否定的かつ嫌いという感情が先に出てきます。

友達と会うときの顔

友人と会うときは、忖度が無いですし駆け引きも存在しないので自由気ままです。

と言っても私に友達いたっけ・・・?

 

1人が好きな私は、休みの日でも一人でいたいと思うタイプなので最近は友達と会ったりしていません。

仮にコミュニケーションを取るのであれば、オンラインを利用することが多いです。

TwitterとかチャットとかLINEとか。

 

幸いパソコンでキーボードを打つのは苦じゃないですし、スマホもフリック入力ができるのでデジタル上のコミュニケーションの方が得意だと思います。

家族と会うときの顔

家族と言っても、父は既に亡くなっているので母限定の話です。

母親に対しては、特に何も感情が湧きません。

 

なので、しいていう「顔」なら無かもしれません。

考え方としてお互い合わないですし、母は固定概念が強く自分の考えを押し通そうとするので基本的に嫌いです。

話をしていても、正直疲れると思うことの方が多いので出来れば話したくありません。

一時までは殺そうと思っていた人物ですから。

 

最近ではそういった殺意は無いですが、好きには未だになれません。

実の子と会うときの顔

実の子と会う時は、極力優しく子供の言っていることをしっかりと聞こうと思っています。

私が幼少時代に嫌だった思いの一つとして

「自分の考えを全く聞いてくれず、親が勝手に決める」

という教育スタイルがあります。

 

これによって私は、大学を卒業してから社会人になったときに自分の考えが育っておらず苦労しました。

言うならばやる気なしロボットです。

現代では

「会社に依存しないで、フリーランスや副業をやろう!」

みたいなのがTwitterのつぶやきで多く拡散していますが、私は会社に依存した方が良いと思います。

 

ですが、おそらく今後は個々のスキルが重要になってくる時代だとも思います。

会社に入って決められた作業をするだけじゃなく、自分で考えて

「どうしたら自分の人生を有意義に出来るのか」

と、誰も答えが見つけられないことをやっていかなければなりません。

 

どうせ生きているのだから、悔いの残らないように生きてほしいわけです。

でも、親の立場でそれを教えるのは果たして出来るのか。

 

そういうのって結局、子供自身の環境や考え方などがイコール思考になってくるので、親がとやかく言ったところでどうしようもありません。

ただ、自分が子供自体にされて嫌だったことは、親として出来る限りやらないよう心掛けていきたいと思います。

 

ってまだ2歳だから、教育うんぬんよりも元気で楽しく遊んでればそれでいいんですが。

1人の時の顔

最後に、1人の時の顔です。

これは私自身も良くわかっていません。

なので、この場を借りて一度整理したいと思います。

 

まず、気持ちが落ち込んでいない時は最近

「死ぬのが怖い」

って思います。

「今この場で心臓が止まったらどうしよう」

などの、悲観的な考え方です。

なんとなくですが、生にしがみついているみたいな感じでしょうか。

 

なんでこう思ってしまうのかは分かりません。

前に調べてみたんですが、「タナトフォビア」と呼ばれる死恐怖症かもしれないと思いました。

死に対して恐怖はありますが、これは「気持ちが落ち込んでいない時」に感じることなので別に病気ではないと思います。

困っているわけでもないので病院に行くという選択肢は取っていません。

 

次に、気持ちが落ち込んでいる時。

この場合は特にお酒を飲んでいるときが多い(普段から毎日飲んでるでしょ?って言わない)んですが

なんか誰かに話しを聞いてほしいって思う時があります。

私も人の子だったんですね。

人がきらいとか言っておきながら、結局人は一人では生きていけないってことを心の奥で分かっているんでしょうか。

 

でも、そこで「キャバクラ」とか「スナック」とかそういう選択肢は取りません。

ってかその手のお店って正直良い思い出がないんですよね。

私が経験したことあるのは「キャバクラ」と「ガールズバー」くらいなんですが

1回も面白かったと思うことがありませんでした。

その時の自分がダメだったのか、キャストの対応がダメだったのか、お店がダメだったのか

原因は分かりませんが、まるで楽しめませんでした。

 

そういうお店に行くなら、まだメンズエステとかそっち系のお店の方が楽しめます。

一流のお店に行ったら、考え方が変わるのかなぁ。

誰の前にいるかで、顔って変わるでしょ

誰と接してる時でも、対応が変わらない人って私はいないと思います。

家族だけに見せる顔
自分ひとりの時の顔
上司に見せる顔
部下に見せる顔
お客さんに見せる顔
友達に見せる顔

などなど、相手によって見せる顔は変わると私は思います。

今回私は7つの顔に分類しましたが、深堀りすればもっと多くなると思います。

 

自分の顔を色々知っておくことで、より自分自身を知ることができるんじゃないかと私は最近思うのです。

 

 

 

 

あれ???

7つの顔と言っておきながら、6つしかないですね。

おそらく7つ目は、

「自分も知らない顔」

なんでしょう。

 

果たして相手から私はどう思われているんでしょうかね。