3000文字チャレンジ

なぜ殺し屋という職業が世間一般に存在しないのか?私の妄想と考察「3000文字チャレンジお題【金】」

このブログを読んだことある方は知っているかもしれないが、私の小さい頃の夢は

 

殺し屋

 

だ。

 

その理由は複雑なものではなく、単にアニメキャラクターの職業が殺し屋だったから。

小さい頃の夢といっても、高校生あたりに思った初めて自分が「なりたいもの」だった気がする。

それが世の中でズレている考えなのは重々承知してるし、インターネットという仮想世界「以外」でこの事を公言する気もない。

とは言うものの、このブログはリアルの知り合いにも知れ渡っているわけだが。

 

 

さて、私の夢の話はどうでもいい。

 

 

私自身にとってはどうでも良くないのだが、今回は置いておこう。

今回ふと疑問に思ったのが

 

「なぜ殺し屋という職業がないのか」

 

である。

 

もしかしたら存在しているかもしれないが、世間一般では認知されていない。

アニメやドラマや小説といった空想の世界では「殺し屋」という職業をテーマに描かれている作品が数多く存在する。

だが、現在の世の中で「殺し屋」が職業にならないのは何故だろうか?

 

法律に違反しているから?
人を殺しちゃダメだから?
倫理に反するから?

上記の理由は確かにある。

だが、もしかしたら現実世界で私が知らないだけで

 

殺し屋

 

という職業は存在するのではないだろうか。

 

仮に殺し屋という職業が存在したとして

 

給与はいくらなのか

いや、給与と呼ぶべきか契約金と呼ぶべきか・・・。

前置きが長くなったが私のあくまで「妄想」と「仮説」の世界の幕開けである。

殺し屋が仮に存在したとしたら・・・?

殺し屋の給与

まず考えたのが、殺し屋の給与だ。

一般的なサラリーマンの年収が400万円

1000万円を超えたら高給取りと言われているらしいが、殺し屋はそんな額では収まらない。

私が考えた相場は下記の通り。

①20〜35歳を殺す場合=8000万〜1億
②36〜60歳を殺す場合=5000万〜8000万
③60歳以上を殺す場合=4000万

あくまで私の感覚的であって、実際の殺し価格がどれほどかは知らない。

何度も言うが、そもそも殺し屋という職業が存在してるのかどうかもわからないので、全く参考にならない。

あくまで私の妄想と仮説話にお付き合い頂ければ幸いである。

 

さて、この価格にしたのにはいくつか理由がある。

 

まず、未成年は殺しちゃダメである。

 

え?理由?

そんな論理的な根拠はない。

ダメなものはダメである。

せっかく親が手塩にかけて育てた我が子を殺されたら、たまったもんじゃない。

といった、あくまで私の親としての気持ちが全体の10割を占めている。

つまり、そういうことだと察してほしい。

さて、20歳で成人とみなされる日本だが、まだまだ若くてエネルギッシュさがある。

その人を殺すとなると、骨が折れることが予想される。

また、医療事故などニュースで報道されている慰謝料は、亡くなった齢が若ければ若いほど、今後の可能性も考慮して金額が高くなると聞いたことがある。

であれば、その命を殺すわけなので年齢が若い方が金額が高くなることは、難しいことではない。

 

書いてみてわかったことだが、人の命を値段で計っていいものだろうか。

人の価値は値段で計れないというが、それは知人や親戚、家族の場合。

赤の他人ともなれば人の「価値」を「金」に変換される場面も、少なくない。

たかだか紙切れ1枚のために何人もの人が路頭に迷い、命を落とす。

 

人間とは本当に不思議な生き物だ。

話を戻そう。

殺害方法

さて次に、殺害方法である。

殺し屋という職業であれば、アニメやドラマなどでは下記の方法ではないだろうか。

①超能力などで殺害
②道具を使い殺害
③事故に見せかけた殺人
④何故かバレずに殺害

他にも方法があるかもしれないが、私が取る選択肢は

だ。

理由は次の章で説明しよう。

捕まらないことが大前提

殺し屋を名乗るのであれば、捕まらないことが大前提だと私は思う。

捕まってしまえば、殺し屋ではなく「殺人犯」となってしまう。

殺し屋と名乗るからには、完璧にバレずに殺る必要がある。

 

バレずに犯行に及ぶ際、事故に見せかけることが大切だ。

でなければ、犯行を疑われて刑務所に入ることになってしまう。

それでは「殺し屋」としての名前が廃る。

私がふと考えたのは、下記の手順だ。

 

①対象のターゲットの日常を観察する
②電車やバスなどの公共交通機関を使うか調べる
③人間関係を調べる
④道具は使わない
⑤単独で行う

①から順に説明していこうと思う。

 

①対象のターゲットの日常を観察する

普段の生活で、ターゲットの行動や仕草などを観察し分析することは大切だと思う。

イレギュラーな事が起こった時に、この分析が功を奏すと思う。

また、日頃から精神疾患や鬱病の傾向があれば自殺に追い込めるストーリーが描ける。

 

②電車やバスなどの公共交通機関を使うか調べる

事故に見せかけるためには、交通機関を道具に殺るのがシンプルだと思う。

ここで

1.普段交通機関を使う人
2.全く交通機関を使わない人

と分かれると思うが、1の場合殺す難易度が下がるのではないだろうか。

 

③人間関係を調べる

親しい友人や家族などを調べておく。

あとで事故を装ったのに「自殺するようなヤツじゃない」と身内が騒がれては、バレる確率が上がる。

出来れば身寄りのない独身者が適切だ。

 

④道具は使わない

道具を使用した場合ほぼ100パーセントバレる。

包丁などの場合は切り口からどの形状なのかバレるだろうし、銃であれば硝煙反応やら入手ルートやらでバレる確率が上がる。

他の鈍器なども、現代の科学捜査ではすぐにバレてしまうことが予想される。

プロは何も持たないのが良いのではないだろうか。

 

⑤単独で行う

人は裏切る。

そして群れると仲間意識が芽生え、仮に仲間を殺す依頼があった場合やりづらくなる。

このことから、単独で行った方が確率が上がる

チームを組んで、日頃から絶対の信頼関係があっても、人を殺めるという行為の前では無になると思う。

結論

ここまで殺し屋についての私の考察を述べたが、結論から言うと

「無理」

ということが分かった。

 

その理由は下記の通り。

①人を殺めた後、精神を正常に保てる自信はない
②手順を踏んでターゲットを分析しても、必ず人との繋がりがある為、口コミやウワサで時効まで捕まらないはずがない
③カッコよくない

と、他にも色々理由はあるが具体的かつ論理的ではなく、感情論で述べるなら

 

殺し ダメ ゼッタイ

 

である。

 

だが、またここで一つ疑問が生まれる。

 

人を殺しちゃダメだが、他の生き物は何故良いのだろうか?

 

人間という生き物に生まれたからには、他の動物を食べなければ生きていけない。

それはわかるが、無闇矢鱈に殺生するのは何故だろうか。

 

保健所で犬猫を殺生したり

家畜を殺生して、食べずに捨てたり

昆虫や植物だって、意味もなく殺しているのではないだろうか。

 

そう考えた時に、世の中の「生き物」に関わっている人たちが働くことによって得る「お金」だが、殺生して稼げるとは些か疑問だ。

ただ人間「以外」なだけであって本質は変わらないのに。

 

お金を稼ぐという行為は、他の人のためになっている仕事をした時。

コンビニのレジだって、当人が気持ちよく接客をしたら相手の気分が良くなり、その人がたまたまどこぞの会社の社長で新しく革命的なものを開発するかもしれない。

自分の行動はいつどんな時にどのような結果になるかわからない。

必然的にも思える事柄が、全部偶然かつ無意識の連鎖によって今の私が作られているかと思うと、不思議な気分になる。

そんな人間もまた一つの動物なのだから、他の生き物の生と死を操ってはいけないと、今日も能天気に空を見上げる私であった。

あとがき

初めてスマホで全部書きました。

3000文字。

 

スマホで3000文字って辛いですねw

 

メモ帳で3000文字近く書いて、ウェブでワードプレス開いて、改行入れて見出し入れて、アイキャッチ設定して、パーマリンク設定して。

 

スマホだと本当にめんどくさかったです。

やっぱり私はパソコン派。

でも、文章だけならスマホでメモ帳アプリで書いてもいいかもしれないですね。

 

スマホだと文字装飾までしてたら本当にめんどくさい。

見出しだけでめんどくさかったのでw

 

さて、お題が「金」なわけですが、全然関係ない話になりましたね。

毎度のことながら自分で書いてて着地がわかりません。

ただ今回伝えたかったことは

「意味のない仕事なんてないんじゃね?」

ってことだけです。

 

もし仮に意味がなかったら、仕事そのものが無くなってると思いますし。

あなたの仕事は、誰かにとって必ず意味のあることになっています。

それが表面上に見えなくても、結果として世界を、地球を、人類をより発展させることに繋がってる

ってことを言いたかったんですよ最初は。

 

それが脱線に脱線をしてまぁあんな文章に。

お金はあくまで「道具」ですから。

その道具をうまく使って、自分の人生を楽しみましょう。

 

的なことを言いたいんだと思います、僕。

(自分で自分がわからない謎)