やる気を出すには、やる気の仕組みを知った方がいい

「これやらなきゃいけないのにやる気が出ない」

「締め切りがあるのにやる気が・・・。」

「あーもう明日でいいかな!今日はやる気が出ないからやめたー!」

なんてことありますよね。

そんな時どうしたらいいのかを書いていきたいと思います。

そもそもやる気ってなんでなくなるの?

「よーし!明日からダイエット始めるぞ!」

「資格の勉強を明日から始めよう!」

ってやる気マンマンだったのに、次の日になると

「あれ、あのやる気はどこにいったんだろう」

って思ってしまう事ありませんか?

いやいやあなただけじゃないですよ!

私もそうですから!(笑)

でも、その理由もわかりましたよ!

なんでそう思ってしまうか

それは、人間の性質として

「昨日の自分に戻ろうとする性質」

が働きます。

例えば

明日からダイエットしようとやる気があった人の場合

現時点ではやる気マンマンです。

ですが、時間が経つにつれて、脳内で

「いつもの状態であろうとする」

という性質が働いてしまいます。

これを

「ホメオスタシス」

というそうです。

まずはこの認識を持っておくことが大切です。

なので

「さっきまであんなにやる気だったのに」

とか

「あのやる気はどこにいったんだ」

とか思ってしまうのは、全部この「ホメオスタシス」のせいです。

これを知っておくことで、やる気がなくなったとしても

「あぁ、ホメオスタシスのせいか」

と思う事で、気持ちが少し軽くなりますよ!

やらなかった場合のことを考える

今やっていることをやらなかった場合、どのようなことが起きるでしょうか。

重要な事であれば

「期日に間に合わなかったらお金がもらえない

「他の人に迷惑がかかる」

などでしょうか。

人間は危機感を持たないとなかなか行動に移すのが難しい生き物です。

やらなかった後、どうなるのか考え自分のやっている作業に対しての責任を持ちましょう。

ながら作業をやめること

テレビを見ながら

音楽を聞きながら

ごはんを食べながら

などの

「ながら作業」

は、効率が全く良くありません。

人間の集中力は1時間くらいです。

その時間を質良くするために、今からやろうとしている事以外は止めましょう。

そして、その作業をきっちり終わらせてから、テレビなどを見ましょう。

もちろん、作業量によっては1時間以上かかってしまう事もあると思います。

その時は、適度に休憩を入れつつ作業を行いましょう。

やることをリスト化する

あれもこれもやることがありすぎて、やる気が出ない。

そんな時は

「To Doリスト」

を作成しましょう。

「トゥードゥーリスト?なにそれ?」

ToDoリスト:現在やるべきものを書きだしたもの

ということで、紙とペンを持って今やるべきことを書いてみましょう!

書いていくと同時に、頭の中が整理されてやることが明確になりますよ!

ゴールを決める

やることが明確になったら、今度はゴールを決めましょう。

ゴールがないと、作業を永遠にやることになります。

1日の時間は限られています。

自分の技量と、作業量を比較して

  • どのくらいで終わるのか
  • 最長何時間出来るか
  • 締め切りと比較する

これを意識してゴールを設定してみましょう。

タイマーをかける

さて、次は作業に入った時です。

ダラダラと作業してても効率はよくありません。

良い方法として

「タイマーをかけて作業をする」

これが結構オススメです。

時間を60分にセットして

タイマーが鳴ったら休憩をする。

そのかわり、タイマーが動いているうちは絶対に集中すると自分に言い聞かせましょう。

どうしても、辛い事や苦しい事があると逃げたくなってしまいます。

そうなると、いつまでも終わりません。

60分が難しいなら30分や20分でも構いません。

自分が絶対に集中できる時間をタイマーにかけて、作業を行いましょう!

失敗を恐れない

時には失敗してしまうこともあります。

何回も失敗したり、結果が出てこないと

「もうやーめた」

とやる気が無くなってしまう事もありますよね。

ですが、人間は失敗する生き物です。

何回も失敗して得られることもあります。

失敗を恐れていては、何も始まりません。

まずは行動してみて、結果を分析し、より良い作業を行っていきましょう!

体を少し動かして外の空気を吸う

ある程度作業をすると、疲れも出てきます。

特に、頭を使う作業はやる気がなくなって何もしたくなくなる事がありますよね。

そんな時は、適度にストレッチや運動をしてみると、気持ちがリフレッシュしますよ。

本格的に体を動かすと、疲れてしまうのでやる気どころの話ではなくなってしまいます。

あくまで

「適度」

に体を少し動かしてみましょう。

少し休憩する

やる気がないのに作業していても、成果は良くなりません。

ある程度作業をしたら、時間を決めて休憩しましょう。

ダラダラとやる気のないまま行動するより

「30分休憩」

と決め、休憩した後に行動するほうが集中できる場合があります。

ですが、2時間、3時間と長く休憩してしまうとやる気を戻すことが難しいので、時間を短く決めたほうがいいでしょう。

オススメは30分の仮眠です。

少し寝るだけで、目が覚めたとき頭がスッキリしてやる気が出ますよ!

また、甘いものを食べると脳の回転が良くなりますよ!

まとめ

やる気を出すいくつかの方法を書きました。

誰しもが、辛い事や苦しい事があると楽なほうに逃げたくなります。

そこをこらえてやることで、得られるものも大きいはずです。

やり始めてしまえば、あとはゴールに向けて進むだけです。

がんばりましょう!

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