地元に住んでるけど異業種未経験でIT業界に転職できるの?

「なんか最近IT業界って良いんじゃない?」

「ニュースでIoTとかやってるし、時代はITでしょ!」

「やっぱりプログラミングとか知識身につけておいたほうがいいから、IT業界に転職しようかな」

なんて思って、IT業界への転職を考えていませんか?

しかも、現在は営業職や一般事務、接客業など異業種で転職を考えていて、あわよくば地方で就職したいなーなんて。

私もそう考え、営業職からIT業界へ転職しました。

ですが、新卒でIT業界に入るのと、異業種からIT業界に入るのでは入りやすさが全く違ったんですね。

ここでは、その実体験をもとに話したいと思います。

地方のIT就職は未経験者の門は狭すぎる

他の地方は分かりませんが、私が住んでいる所はIT業界の求人を見ると

「実務経験1年以上」

という単語がほぼ全ての会社に記載されていました。

こんなに入りずらいんだって思わなかったですね。

ハローワークとか見ても、未経験でも歓迎されているのは関東地方くらいで、地方から出る気はなかったので「異業種からIT業界に入るのは難しいんだな」ってつくづく思いました。

実際に面接をしていただいた会社も何社かあるんですけど、一般的に言われるのが

「5年くらい関東へ行けますか?」

だとか

「転勤って可能ですか?」という言葉。

やっぱり経験がない場合は最初は関東へ行くのがセオリーなんだなって。

ただ、逆を言えば「関東に行ける」のであれば異業種からIT業界へ入るのはそう難しくないです。

まずは今住んでいる所の求人を細かく見てみましょう。

若いうちなら採用してくれる会社もある

近年、IT業界は注目されている業界です。

若いうちの転職であれば、未経験でも採用してくれる会社はあります。

スキルがあることに越したことはないですが、そこで「自分は未経験だから無理だ」と最初から諦めるのではなく、まずは求人を見てみましょう。

特に、第二新卒の方であればまだ若いので、採用される確率は上がります。

20代であれば、まだIT業界への転職の道が広いので、諦めずに行動してみてください。

30代以上となると年齢で弾かれてしまう可能性が高いです。

その場合は

「スキルを身に付ける」

しか方法がないですね。

でも大丈夫、諦めなければスキルも身に付きますよ!

今すぐIT業界!じゃないならプログラミングを学ぶ

「明日からでもIT業界で働きたい!」と思っていないのであれば、まだ準備期間があります。

業界に入ったけど思ってたのと違うというギャップをなくすため、まずは

「IT業界ってどんなことをやっているのか」

を事前に体験してみましょう。

IT業界でも「ハードウェア」や「ソフトウェア」「インターネット」とありますが、近年では「プログラミング」が作れる人が重宝されています。

プログラミングといっても、様々な言語があり

C・Java・Ruby・PHP

などなど・・・。

「結局どれを学んだらいいの?」

と思うかもしれませんが、現場で重宝されている言語は

「java」か「C」

です。

C言語は別名「組み込み系」とも言われていて、車載関係や家電製品などを作る際に使われる言語です。

javaは別名で色んな呼び方がありますが、「業務系」や「オープン系」などと言われることが多いです。

javaの場合、幅広く使われている言語なので「アプリ開発」から「医療系システム」など様々なシステムに使われています。

どちらの言語でもいいですが、この2つは実際の現場で需要がある言語です。

自分で何かを作ってみる

プログラミングのテキストを眺めて「ふーんそうなんだ」と学習するのも悪くはないですが、一番手っ取り早く覚えるのは「プログラミングで何か作ってみる」ことです。

「別に作りたいものなんて特にないけど」と思う方は、ひたすらテキストに載っているプログラミングを作って実行してみるだけでも違います。

手を動かして、実際に自分で作ってみないと覚えづらいです。

作ってみたものは、履歴書や面接の時のアピール要素になるのでオススメです。

面接でも

「パソコンを操作するのが好きで、IT業界を志望しました」

と話す方がいますが、採用側からすると

「じゃあプログラミングだったりITの知識を何か学んだの?」

と思ってしまいます。

だいたいの方が「WordやExcelの操作が出来ます!」と自信満々に話しますが、今逆にWordやExcelの操作が出来ない人が珍しいですからね。

学生でもバリバリに操作できるし、それを自信満々に言われたところで・・・と思っちゃいます(汗)

その点

「こんなアプリを作りました!」

など言ってくれて、実際の物を見せてもらうと印象度が全然違いますね。

現場に入ってから指導するといった手間が省けるので。

もちろん、現場で1から指導してくれるところもあるんですが、最近の傾向では少数精鋭でやっている案件が多いんですよね。

その為、指導してくれる人もプログラマーとして指導する余裕がないという。

そのせいで地方の技術者が減る半面、案件はどんどん増えていくという。

どうしたもんか。

とりあえず、スキルを一度身に付けてしまえば将来仕事に困ることはないです。

おそらく今生きているうちは、プログラミングを作れる技術というのは重宝されますね。

どうしても今すぐIT業界へ転職したい

「もう今の職業が嫌でどうしても今すぐIT業界へ転職したい!」

そう思われている方はIT業界専門の転職サイトに登録しましょう。

時間がある方は1からプログラミングを学んでコツコツと求人を探す方法が出来ますが、今すぐ!の方はプロにお願いするのが一番です。

就活サイトにも色々ありますが、業種に特化したサイトに登録しましょう。

エンジニア転職なら【Tech Stars Agent】

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もちろん登録は無料で行え、カウンセリングも行っています。

いろんな転職サイトに登録してみるのも良いですが、訳が分からなくなってしまうので1つのサイトに絞ったほうがいいです。

もし「自分と合わない」と思ったら、登録は無料ですし別の転職サイトに登録すればいいだけですし。

まずは一人で悩まずに、相談する気持ちで登録してみた方がいいですよ。

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