就活に失敗して自殺を考えてる時に読んでほしい。

就活に失敗して自殺を考える事は悪い事ではありません、誰にでもあることです。

だって辛いでしょ。

苦しいでしょ。

現実逃避したいでしょ。

私もその過酷さを味わった一人です。

「友達は内定もらっているのに、自分だけ1社も内定が無い」

「もう就活疲れた」

「何もかもが嫌になった、自殺したい」

そう思う事は、ごくごく自然なことです。

肉体的にも精神的にも辛いですよ。

履歴書を丁寧に手書きで送付したのに、面接しないで不採用通知が来る毎日。

せっかく最終面接まで行ったのに、不採用のメールが来る日々。

面接の時に感触が良かったのに、内定見送りされる。

直接言われたわけではないけど

「自分って、社会に必要とされてないのかな」

と思うのは当たり前です。

1社2社とかならまだしも、どんどん積み重なり数十社から不採用通知が来たら、もう精神的におかしくなっちゃいますよ。

それだけ現在の就活は過酷ですよね。

「自分の今までの人生を否定されている」

そんな気分になって、場合によっては鬱病や本当に自殺してしまう人もいます。

でも、自殺するのは待ってください。

ここでは

「その前にどうしたらいいのか」

を私の経験を元に書いていきたいと思います。

実際に自殺したらどうなるの?

自殺するかしないかはさておき、実際に自殺をするとどうなるのか調べてみました。

ものすごく現実的な話をすると、自殺した場合に遺族は色んな手続きをしなければいけません。

  • 遺体を運搬する為に葬儀屋に連絡
  • 死亡診断書の受け取り
  • 葬儀の段取り
  • 死亡届の提出
  • 仮想許可証の受領
  • 埋葬料の請求
  • 葬儀費用の清算

一人暮らしの場合は、電気やガス、水道などを解約しなければなりませんし、クレジットカードを持っているなら、解約も遺族がやらなければいけません。

トータルで計算しても、最低数百万はかかります。

しかも自殺の場合、事件性がないか警察が来て調べますし、個人情報(携帯の履歴やパソコンの履歴)なども細かく調べられる事もあります。

首つり自殺の場合は、糞尿が垂れ流しです。

本当に現実的な話ですが、亡くなった後の遺族や周りの人にかかる迷惑がものすごく多いですね。

しかも、遺族の後追い自殺する可能性もあります。

私はまだ死んだことがないので分かりませんが、調べてみても

「自殺したら良い事いっぱいあるよ!」

と言っている人は1人もいません。

誰しもが、死後の世界だと

「自殺すると天国へ行けない」

「自殺は一番重い罪だ」

などと言っています。

おそらく

「世の中の全ての行動で一番やってはいけない事」

なんじゃないかと思います。

残された家族は

「どうして相談してくれなかったんだ」

「自殺なんて・・・」

と悲しみしか残りません。

それだけ

「あなたが自殺をする事によるデメリット」

が大きいです。

今は「自殺したい」という思いが強いかもしれませんが、一度落ち着いて深呼吸したり、楽しいことを考えましょう。

自分の人生だから好きにしてもいいんじゃないか?

「自殺はダメって言うけど、自分の人生だから生きようが死のうが別に良くない?」

と思いますよね。

別に他の人に迷惑をかけるわけじゃないし。

ってかそもそもこの辛い現状から逃げたいって思いますよ、私だったら。

「別に死んでもいいでしょ。」

当時はそう思ってたんですよね。

確かに、あなたの人生はあなただけのものです。

両親でも、兄弟でも、友達でも知人でも、日本という国でもありません。

あなたが好きなように、やりたい事をやっていいんです。

本当に

「自殺」

という選択肢しかない場合は、しょうがないかもしれません。

でも、自殺以外の選択肢もあるはずです。

自殺以外の方法として

「周りの人に相談する」

「いっそ企業しちゃう」

「物価の安い海外で働く方法を考える」

など、色んな方法があります。

大体が就活をされていると思いますが、就活をしなくてもいいんです。

海外でバックパッカーとして過ごすでもいいし。

お笑い芸人を目指すでもいいし。

屋台を始めるでもいい。

でもそれが、自殺したら何も出来なくなります。

今、自分がやりたい楽しい事を考えましょ。

今あなたは就活を頑張ったんですから、少しだけ逃げても大丈夫です。

就活だけが人生ではないですよ。

就活の失敗の定義は?

就活の失敗の定義ってどこからくるんでしょうか?

在学中に内定がもらえなかったから?

内定もらってたのに卒業できないから?

就活のスタートが遅すぎてやる気がなくなったから?

失敗と思うのは人それぞれ基準があると思います。

でもそれは、あくまで自分自身が思っている基準に過ぎません。

簡単に言ってしまえば、就活に失敗は無いと思います。

卒業後だって、フリーター生活の2年後だって就活は出来ます。

確かに「新卒」というブランドは失われてしまうかもしれません。

ですが、現代で新卒入社した会社にずっと勤めているってなかなかないですよ。

終身雇用の時代も終わりましたし。

あなたはまだ失敗していません。

ただ、就活に疲れているだけ。

少しリラックスしましょう。

まだ内定無いからリラックスなんてしてられない!

「早くしないと良い企業の内定が無くなっちゃう」

「残りものでブラック企業に勤めたくない」

そう思うのもわかります。

ですが、日本だけでも会社はいっぱいあります。

大企業となると限られてきますが、現代では大企業に就職したからといって将来が安定して保証されているわけではありません。

それよりも、あなたの体調を万全に戻すほうが先です。

今のあなたは心身ともに良い状態ではありません。

心身共に疲れ切っていると思います。

リラックスのやり方も人によって違うと思うので、いくつか私がやっている方法を書いてみました。

  • 寝る
  • ゲームする
  • ショッピング
  • 好きなものを食べる
  • 遊びに行く
  • 散歩

1日や2日だけでも就活から離れてみて、リラックスしてみると効果がありますよ!

就活は自己分析が大切

私の場合、新卒の時の就活は約60社くらいエントリーし、面接を経て1社内定を貰いました。

その時は本当になりふり構わず片っ端からエントリーしてましたね。

もう本当に疲れました。

業種や職種は全く決めず、地域も全国どこでも希望という条件で活動していました。

その時は震災後だったので、地元で就職するのが難しかったんですよね。

もちろん地元で就職したかったですけど、そんな事言ってたら決まらないなと思ったんです。

そこでとある会社の説明会に行き

「この会社なら大丈夫なんじゃないかな」

という印象で面接まで進み、内定となりました。

ちなみに、その会社の業種や職種は一切知らないで説明会に行きました。

今思えば、会社自体に興味があったんですね。

当時入社した会社は約4年務めましたが、家族のこともあり地元に転職しました。

入社した会社がとんでもないブラック企業だったとか、毎日がパワハラ生活だったとか、そんなことはありませんでしたが、今思えば自分の人生安易に考えていたなと感じます。

振り返ると、その時にやっておけばよかったと思うのが

「自己分析」

です。

社会人になった今でも私はたまに自己分析します。

自分が何をしたいかが分からなくなってくるんですよね。

社会人になると色んな経験をします。

学校という枠から出て、社会の仕組みを知る機会も増えますし、色んな人と関わり合って、刺激を受ける機会も増えます。

そこで、

「自分が好きなこと、やりたいこと」

をしっかりと持っていないと、周りに振り回されます。

「本当に自分はこの会社で働いて良いのか」

「別の会社のほうがいいんじゃないか」

など、悩むことがいっぱい出てくると思います。

そこで事前に自己分析しておくと

「今自分の目標は何か?」

好きなことを出来ているか」

など自分を見つめ直すことが出来ます。

人生は一度きりです。

自分の本当にやりたい事を思う存分やりましょう。

せっかく自己分析してやりたいことを見つけましたが、数年経つと

「やっぱりちょっと違う」

と思って目標が変わることがあります。

色んな経験をすると自分の中の考え方も変わりますよね。

目標を変えることは悪いことではありません。

重要なのは

「今の目標を達成するためにどうしたらいいか」

を考えることです。

大抵のことは、諦めなければ成功します。

その為にも、自己分析のやり方を身に付けておきましょう。

将来とか分からないし、楽しい事がない

「自己分析をしても、就活をしても将来とか分からないし、楽しい事が全くない。」

「この先が不安で仕方がない。」

就活で疲れ切っているあなたはそう思ってしまうかもしれません。

ある程度リラックスをしても

「就活をする」

という意識が、あなたを苦しめますよね。

苦しいんだったら無理に就活をする必要はないと思います。

肝心なことは

「あなたが何をしたいか」

これだけです。

ちなみに私の場合ですが、やりたいことはいくつかあります。

  • 結婚する
  • 子供ができる
  • 海外旅行をする
  • 会社を立ち上げる
  • 金髪の外人の方とお友達になる
  • 宇宙旅行をする
  • ラスベガスのカジノで遊ぶ
  • 世界遺産を見る
  • スカイダイビングをする

いくつか挙げましたが、これ以上にやりたいことはいっぱいあります。

実際に就活とは関係ないかもしれませんが

そもそも生きてるんだから、どうせなら自分のやりたいことをやる

って私は思います。

時にはやりたくないこともあるかもしれないけど

「嫌だな」

「辞めたいな」

ってずっと思っていては、前に進まないと思いませんか?

自分の心の声を聴いてみてください。

絶対にやりたい事があるはずです。

就活しようかな。と思ったら

自己分析をして、自分のやりたい事がある程度見えてきた。

「もうちょっとだけ就活しようかな」

と思ったら、一歩前進している証拠です。

ですが、就活をするなら成功させなければいけません。

就活を成功させるためにはどうしたらいいか。

簡単に言ってしまえば

「諦めないで行動あるのみ

なんですが、そんな根性論を言われたところで

「もう疲れた」

「自殺したい」

と逆戻りしてしまいます。

これでは、せっかく前向きになろうとしてたのに非常にもったいないです。

そこで、1人で悩まずに誰かに相談してみましょう。

家族や知人に相談してもあまり解決しない

家族や親しい知人に相談をしても、解決する可能性は低いです。

知人はともかく、家族は正論を言ってきます。

「内定もらえないのは就活のやり方が間違ってるんじゃない?」

「頑張れば内定もらえるよ!がんばれ!」

など、根本的な解決にならない場合が多いです。

それはなぜか。

それは、当事者じゃないし就活の苦しさや痛みなど分かりづらいからです。

両親の世代なんかは

「就活で苦労した」

なんてことはなく、内定も今より多く出ていたのではないでしょうか。

その時代の就活スタイルと、現代とでは全く違います。

現代の就活は過酷です。

心身共に疲れ切ってしまいます。

自殺したくなるのも当然です。

家族や知人に相談する選択肢もありますが、解決する可能性は低いです。

じゃあ誰に相談したらいいの?

この場合は一人で考えるよりも、その道のプロに相談したほうが早いです。

→【キャリアチケット】

こちらでは、新卒で関東へ就職を考えている方に対してオススメです。

カウンセリングも無料で行えますので、一度相談してみるのもアリだと思います。

→【第二新卒エージェントneo】

こちらは、新卒や既卒、フリーターなど、幅広い経歴を対象としている就活サイトです。

就活の悩みなども相談できます。

→【MeetsCompany】

こちらは、就活のイベントに力を入れているサイトです。

それだけでなく、個別面談もあり無料で相談ができます。

一人で考えていても現状は良くなりません。

だって、今まで就活なんてやったことないんだから。

子供の頃、自転車の練習も何回も練習しましたよね。

家族に自転車の後ろを押してもらって、教えられながら何回も練習したと思います。

就活もそれに似ています。

成功するためには、その道のプロに聞いたほうが成功率が上がります。

最後に

人生いろんなことがあります。

今回は就活で自殺したいと思ったでしょうが、時には他の事で自殺したいと思ってしまうときもあります。

そう思ってしまうことは、あなただけではありません。

そこで自殺せず、少しずつ行動していけば、必ず辛さから抜け出すことが出来ます。

自殺という選択肢ではなく、就活エージェントに相談してみることで、あなたの気持ちが少しずつ晴れてくると思います。

→【キャリアチケット】

→【第二新卒エージェントneo】

→【MeetsCompany】

あなたが今いる暗い闇の底から、一歩前進して抜け出しましょう。

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