1歳児のイタズラを辞めさせる方法。子育てに対して少し語った。

日記

もたろうです。

子育てって大変ですよね。

 

言葉を喋れるようになったら、ある程度伝わるかもしれません。

ですが、ウチの子はまだ1歳。

「あぁ~!う~!だ!ぱ!ぱ!」

ってひらがなしか発することができません。

 

赤ちゃん語が分かればいいんですが・・・。

全然わかんないんですよね。

 

なので、悪い事をしたとき

「どうやって叱ったらいいんだろ」

って思います。

 

あんまり大きな声で叱るのもなんか違う気がするし、全く叱らないのもどーかと思うし・・・。

 

でもね、最近良い方法を見つけたんですよ!

ということでちょっと聞いてください。

「あぁ~!!」って大きな声で問いかける

例えば、我が子がキッチンにあるコンロのグリルを開け閉めしているとします。

その時に

「あぁ~~!!!」

って我が子を見て大きな声で問いかけるだけです。

 

そうすると、ウチの子はこっちに来てサルの反省ポーズみたいにします。

こんな感じです。

これ冗談じゃなくて本当にするんですよ!

 

もしかしたらウチの子だけかもしれないんですけどね(笑)

 

次にまたグリルを開けようとすると顔色を窺ってくるんですよね(笑)

なので効果はあると思いますよ!

ちゃんと目を見ること

大きな声を出さなくても、基本的に叱るときはちゃんと目を見ます。

でないと伝わらないと思うんですよね。

 

小さい子だけじゃなくて、大人になって上司と部下との関係になった時。

時には叱らなきゃいけない時があります。

 

その時は、ちゃんと目をみて叱らないと熱が伝わらないですよね。

子どもも一緒ですよ!

反省しているようなら許す

さっきのサルのポーズじゃないですが、反省しているようなら許します。

ずっと叱っている状態だと、子供にもストレスだと思うので。

 

許すんですけど、時間が経つとすぐに忘れる場合が多いですね(笑)

こればっかりは、好奇心旺盛な子ですからしょうがないんですかね~。

将来が楽しみですね!

都合の悪い事は忘れる!

 

そんな大人になったらストレスは抱えないけど、人間関係に色々と問題を抱えそう・・・(笑)

根気強く叱る

大人だって、一回言っただけで理解する人は少ないです。

ましてや、「あ~!」とか「う~!」とかしか分からない我が子なんか、全然わかんないと思います。

 

そんなときは諦めずに、根気強く叱ることが大切だと思うんですよね。

同じことをしたら叱る。

諦めないで、ちゃんと叱る。

 

それが大切だと思います。

これは成長しても、叱り方一つで子供の人生が左右されると思うんですよね。

親としての重大な責任だと思います。

感情的になったら負け

叱るときに感情的になったら負けです。

個人的には、絶対に感情を入れてはいけないと思うんですよね。

 

最近ほんとに虐待とかの事件が多くて悲しくなります。

時には、我が子に対して感情的になっちゃう事もあるんですよね。

 

「どうしてそんな事しちゃうの」

「なんでわかってくれないの」

 

って。

でも、そこで感情的になったらダメなんですよ。

イライラしちゃって、ムカついて、もうなんなんだよ!!!!って思っちゃうかもしれない。

でも、感情的になっちゃダメ。

 

どうしても感情を抑えきれない時は、一旦トイレに入って落ち着くのが良いらしいですよ。

一回で理解すれば誰も苦労しない

何度も同じことで叱るのは疲れますよね。

でも、一回で言って分からない事だってあります。

 

何度も何度も何度も何度も叱って、やっとわかるんですよね子供って。

勉強と一緒ですね。

何度も同じことを繰り返し練習したり、同じような問題を解いて理解するまでに時間がかかります。

一回で分かる天才的な子供もいるかもしれません。

 

でも、そうじゃない子が大半ですよね。

「また同じことを言わせて・・・。」

って思うのではなく、ゆっくりゆっくり一歩ずつ成長を見守った方がいいと思います。

まとめ

タイトルはあくまで

「イタズラを辞めさせる」

っていうコンセプトだったんですけど、気づいたら子育てに関して自分が思う事を語った気がします。

 

子育てって大変ですよね。

正解がないし、色んな方法があるし。

 

でも、結構やりがいはあると思うんですよね。

我が子の笑顔が嬉しいし、新しい事が出来るようになると嬉しいし。

 

これからも長い目で見て、成長を見守っていきたいと思います。

 

早く20歳になって一緒にお酒を飲みたいですな!!(笑)

 

おしまい。

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