面接官の立場を知って面接に受かりやすくなる方法。

以前就職活動をする時に「面接が無い会社ないかなー」と思い、検索しましたが1社も見つかりませんでした。

やっぱりちゃんと面と向かって話さないとダメなんですね。

っていうどうでもいい話は置いといて・・・。

最近仕事柄、面接する機会が増えました。

世の中には本当に色んな人がいるんだなぁ~って実感します。

私も人間なので「この人いいな」と思う人もいれば「この人ちょっとダメだな」と思う時もあります。

ここでは、面接官目線での面接に受かりやすい方法を書きたいと思います。

第一印象がすっっっっっごく大切ほんとに大切!

これは本当に大切!

例としてあげるなら、道でティッシュ配っている人が2人いたとして

A君「どぞーティッシュっすー(だるいなー)」みたいな感じと

B君「どうぞ!こちらティッシュです!是非お使いください!(ニコッ!)」っていうの

どっちが印象いいと思います?

もちろん顔がタイプだからっていうのでA君の方が良いという人もいるとは思います。

が!

だいたいの方はB君だと思うはずです。

何も顔が良い悪いの話ではありません。

その人の笑顔が大切なんです!

これは声を大にして言えますね。

スマイルは本当に大切ですよ!

いくら知識があってスキルが優秀でも、第一印象が悪いとその後の面接の印象が良くないですから。

ましてや一部上場の企業の面接なんかだと、第一印象が悪かったら「不採用」に○がついちゃいます。

それくらい第一印象は大切だと思います。

一般社員が面接官の場合

面接官の方が一般社員の場合、あんまり面接官側に慣れていない人だとオドオドしたりするかもしれません。

一般社員が面接官の時考えている事のひとつに「上司の顔色を伺う」があります。

どうしてこの人を面接通過させたのか、上司に説明する時どうしようといった感じです。

ということは、面接してもらっている立場としては、相手に良い印象を与えればいいわけです。

第一印象はもちろん大切ですが、話し方がハキハキしているか、変な仕草をしていないか、オドオドしていないか等を注意すれば問題ないです。

もちろん、志望動機や今までの自分の経歴などは話せるようにしなければいけません。

欲を言えば、志望動機の所でより具体的な内容を話せたら面接は通過するでしょう。

例えば

面接官:「志望理由は何ですか?」

あなた:「はい、御社は給料が良く、残業も少ないので志望しました。」

これと

面接官:「志望理由は何ですか?」

あなた:「はい、御社は○○業界に精通しており、○○の技術に感銘を受けました。是非入社し、自身のスキルアップと共に御社に貢献したく志望しました。」

比較してみると、後者の方が面接官にとっては「お!うちの会社に興味あるのかな?」と好印象です。

もちろん、業界によって答え方は違いますが、どの会社にも通用するような答え方ではなく、その会社じゃないとダメなんだという思いを話すのがコツでしょう。

管理職の人が面接官の場合

会社によっても変わりますが、管理職の人が最終面接だったりします。

この場合見ているのは「我が社にどのくらい影響を与えてくれるのか」を見ている場合が多いです。

自社の社風とあなたがマッチしているのか、スキルは問題ないか、コミュニケーションは取れるか。

など広い視野で見ています。

これは役員、社長が面接官の場合だった時も同じです。

管理職や上の立場の人は、会社側の人間なのでどれだけ会社に良い功績を残してくれるかを考えています。

基本的には、一般社員の面接の時と変わらないです。

ただ、管理職にもよりますがより厳しい目で見られている時があるので、その意識を持っておくと良いかもしれません。

圧迫面接の場合

圧迫面接をご存知でしょうか?

例えば、自分が頑張ったエピソードを話した際「たいしたことない」など否定するような発言をしたり、志望理由を話したのに納得出来ない表情をしたりなどです。

「君、うちに向いてないよ」なども圧迫面接になります。

圧迫面接をする理由としては「ストレス耐久度」と「臨機応変さ」を求められています。

社会人になるとストレスを抱えることが多くなります。

この人はストレスに耐えられるか、臨機応変に対応できるか、その点を面接で見ています。

圧迫面接の場合、対処法は「前向きに発言する」しかありません。

だって相手に何を言っても否定的なことしか言われないんですもん。

本当にその会社に受かりたいのであれば、相槌を打ちつつポジティブな発言をしましょう。

ただ、あくまで私の意見ですが。

はっきり言って今のご時勢で圧迫面接している会社は終わってると思います。

インターネットが普及した今、「圧迫面接の会社」としてSNSに投稿される場合もあります。

圧迫面接をする会社に入社後に、会社の奴隷になる姿が目に見えて分かります。

言ってしまえば「体育会系」の会社というんでしょうか。

上司が「カラスは白い」といったら「そうですね」と答えるような。

イエスマンしかいない会社のようなイメージです。

そんな会社で私は働きたいとは思わないですね。(あくまで個人的な意見です)

面接は履歴書に書いてあることの延長線上

面接をする時間は限られています。

会社にもよりますが、募集人数が多すぎた場合、面接時間が10分とかの会社もあります。

そこでこの人を採用するかどうかを決めなければいけません。

なので、大体の会社は履歴書に書いてあることに相違がないか、話し方などを見ています。

もちろん、中途の場合はスキルが結構重要なので専門的な用語なども質問される場合もあります。

ですが、履歴書に書いてある事を聞かれる場合が多いです。

就職活動をしている時、何枚も履歴書を書いていると思いますが自分が書いた履歴書の内容はしっかりと把握しておいた方が良いです。

異業種の面接の場合

異業種からの面接の場合、今までの経験があまり意味を成さない場合が多いです。

ましてや、専門的な仕事をされてて異業種を希望の場合、即戦力を期待されることは少ないと思います。

ここでも、第一印象はもちろんのこと、話の受け答え方も見られているでしょう。

面接官は履歴書を見て、この人に会ってみたいと思わなければ面接まで行きません。

自分の長所をしっかりとアピールしましょう!

結局面接官はどこを見ているか

結局のところ、面接官は履歴書に書いてあるスキルや資格などは見ていますが、最も大切なのは第一印象や話し方といったヒューマンスキル(対人関係能力)を見ています。

どれだけすごい資格を持っていても、会話のキャッチボールが出来なければ仕事になりません。

面接官も人間です。

相手に良い印象を与えることによって、採用される可能性は大きくなるでしょう。

なかなか採用にならない時

面接の時に第一印象や仕草など気をつけているのに、なかなか採用通知が来ない場合。

もしかしたら選んでいる会社が間違っているのかもしれません。

世の中には色んな会社があります。

もちろん、自分に合わない会社もあります。

仮に入社してから「会社辞めたい」と思うよりも、入社する前に分かったほうがいいですよね。

ましてや短期間に転職を繰り返すと、面接官の立場としては悪い印象を持たれる場合が多いです。

そういった手間を省くためにも、「転職エージェント」を使うのもアリです。

【第二新卒エージェントneo】
第二新卒、フリーターの方を対象としている就活サイトです。

カウンセリングも受けられますし、登録費用も無料です。

実際に私も転職した時に使いました。

相手はプロなので、面接の不安だけでなく本当に自分に合った会社や要望などをヒアリングしてもらい、会社を探してもらえます。

なかなか上手くいかないと思ったときは、一人で悩まずにその道専門のプロに相談してみる事が、転職成功の近道でもあります。

何回も面接をして、上手くいかない時は「転職エージェント」を使ってみましょう!

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