【地頭力】の本を読んで思った事や使えそうなことをまとめてみた

自己啓発

突然ですが、地頭力って知ってますか?

こんな意味らしいです。

地頭力とは:問題解決能力の基盤としての基礎的な力

この前こんな本を読んだんですよね。

もちろんマンガだったから読んだってのもあるんですけど。

活字ばっかりのやつはちょっと読みづらくて(子供かっ!)

 

でも読んでみたら意外に結構ためになることが書いてあったので、ちょっと感想がてら記事にしてます。

ないない病を治す

「時間がないから出来ない」

「用意してないから出来ない」

「私になんか出来ない」

 

なんてよく考えてしまうんじゃないでしょうか。

私も以前までそうやって考えてましたよ。

 

「あーこれ無理、出来ない」

 

って。

ですが、本を読んでみてこの症状は

 

「ないない病」

 

って言うらしいですね!

 

「〇〇だから出来ない」

「〇〇だから無理」

 

なんて自分で変な言い訳を作っているんですよね。

 

これだと、本当に出来る事も出来なくなっちゃうそうです。

これは気をつけなきゃ・・・。

どうすればできるかを考える

ということで、ないない病ではなく

 

「どうすれば出来るのか」

 

を考えるのが大切だそうですよ。

 

考えた結果

 

「これは本当に無理だ!」

 

って思うのはしょうがないですけど、そればっかりになっちゃうと思考停止しますよね。

 

すぐに

 

「あ、無理」

 

ってなっちゃいますよ。

 

ないない病というよりかは

 

「むりむり病」

 

って言った方がいいんですかね。

 

とりあえず、出来ないとか無理とか考える前に

 

「どうしたら出来るのか」

 

っていう思考に変換した方が良いらしいです。

 

そうすれば地頭力が鍛えられるそうですよ。

その日のうちにやる

いつまでもダラダラとやっていてもいけないそうです。

 

出来る事はその日のうちにやっちゃうのが良いそうですね。

 

「出来そうだけどまだいっか」

 

なんて先送りにしていると、出来るものも出来なくなるそうです。

 

確かにそういう気持ちになるのはわかります。

 

ですが、そのままズルズルとやらないままになってしまう可能性もあります。

 

気付いた時には1週間前と何も変わってなかった。

もう期限まで時間がない。

 

そうなってしまうと余計に焦っちゃいます。

 

最初のスタートダッシュで一気にやってしまった方が良いそうです。

期限は最短で

その日のうちがどうしても無理な場合は、期限は最短で実行するのが良いそうです。

 

これも

 

「ないない病」

 

じゃなくする為ですかね。

 

「期限が間に合わないから出来ない」

 

ほら。

ないないって言ってる。

 

本当にないない病ってこわいですね(笑)

 

私も無意識のうちに絶対使ってますよこれ!

 

「ない!ない!」

 

ではなく

 

「どうしたら出来るのか」

を考えたほうが地頭力が鍛えられるそうですね。

65点でいい

なんでも完璧を求めるのは悪いことではないと思います。

 

でも、ビジネスで100点満点を求めるのは効率的ではないそうです。

 

いつ100点になるのかわからないのに、完璧を求めていてはいつまでたってもカタチにならないとか。

 

なので、65点くらい取る気持ちで走り出しちゃった方がいいそうですね。

 

この話を聞くと、なんだか気持ちが少し軽くなりました。

 

別に完璧じゃなくてもいいんですからね。

とにかく行動する

あとはとにかく行動しましょって話でした。

 

行動して、分析して、修正して、また行動する。

 

この繰り返しですね。

 

PDCAサイクルと似ている気がしました。

PDCAサイクル:管理業務を円滑に進める手法の一つ。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善すること

ブラッシュアップしていけばいい

65点の話が出ましたが、100点になることに越したことはありません。

 

その場合、何度も実行と分析を繰り返してブラッシュアップすることが大切だそうです。

 

この行動が、より良いアイディアを生み出しますし成功につながるそうですね。

周りの人に意見を求める

一人で考えるのには限界があります。

 

周りの人に意見を求める事も大切です。

 

仕事であれば、同じ業界の人だけでなくいろんな業界の人の意見も参考にすると視野が広がるそうです。

 

また、同業者でも違う年齢層など色んな人がいます。

 

その人たちに相談してみて、意見を求めるのも良いそうですね。

 

そうなると、問題解決力が高まり自然と地頭力が向上するそうですよ。

現代社会では変化に対応出来る者が生き残る

こんなことも書いてありました。

 

確かにそうですよね。

現代社会は目まぐるしく変化してますよ。

 

IoTなんて出来ちゃったし

ドローンすごいし

VRで立体的に見れちゃうし

スマホなんて画期的ですよね。

 

私が10年20年前の時なんか想像もしなかったと思います。

その変化に対応できないと、いつまでたっても取り残されちゃいます。

 

今おそらく日本でポケベル使っている人はほぼいないでしょうし

パソコンを全く使った事がない人もあまりいないでしょう。

 

時代の変化に対応していきましょうってことも書いてありました。

フェミル推定について

フェミル推定って言葉が出てきました。

 

これってなに?

フェミル推定:実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること

例えば

「地球上にアリは何匹存在するか」

っていう例題。

 

「絶対に誰も数えたことが無いでしょ」

って話ですが、これをどうやって解決できるかを短時間で推論するやり方だそうです。

 

なんか、いくつか仮定を立てるらしいですね。

まとめ

地頭力について書いてみました。

 

結構ためになる本でしたよ。

マンガだから読みやすかったですし。

なんかちょっと成長した気分になりました(笑)

 

今回はさわり程度しか書きませんでしたが、この本には他にも色んな事が書いてあり、めちゃくちゃタメになりました。

もし仕事が上手くいかない時なんか、この本を読んでみてはどうでしょうか。

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