飛蚊症かもしれないから眼科に行った時の話

最近なんか蚊が飛んでる風に見える事があったので

ちょっと気になって眼科に行ってきました!

その時に色々と思った事や知ったことをまとめています。

瞳孔開く薬

「詳しく検査するために、瞳孔をひらく目薬をさしますね~」

と、お医者さんに言われるがまま目薬をさされました。

さした時は特に何も感じませんでしたが、明るいところや光があるところだとめっちゃボヤけます。

視力が0.6くらい落ちた感じでした!

ちなみに、メガネをかけて視力が0.6なので、目薬をさしたら0ですね!

0って見えないやん。。。

でも、そのくらいボヤけます。

例として挙げると

こんなイメージです。

ホントです。

ちなみに、瞳孔は7時間くらいで元通りになりました。

診断結果:飛蚊症は近眼の人はなりやすい

どうやら、強い近眼の人は飛蚊症になりやすいようですね。

これから、仮想の蚊と一生付き合っていかなきゃいけないようです。

虫嫌いなんだけど。。。

眼球自体は何ともなかったので、良かったです!

ってかお医者さん、私の目を見ただけで

「ご家族って結構目が悪い人多いですよね?」

って聞いてきて(両親、祖父母全員近眼で目が悪い)

「なんでこの人分かるの!?」

ってびっくりしました。

さすがプロですね!(上から目線でごめんなさい)

「こいつ何者だ!?」

って心の中で思ってました(笑)

目が悪いのは生まれつき

目が悪いのはテレビやゲームのやりすぎだと思ってたんですけど

実際は遺伝で決まっているようですね。

しかも、今の医療じゃ改善される可能性は低いようです。

顔の輪郭によって、目の形は決まってて、小学3年生くらいから高校生で一気に成長するそうです。

矯正する目薬やコンタクトなどあるようですが、効果はさほど出ないようですね。

一応私も子供がいるので、目が悪くなってほしくないので対処法を聞いたんですけど

どうしようもないようですね。

しょぼん(´・ω・`)

近眼=飛蚊症じゃない

近眼の人は飛蚊症になりやすいですが、みんながそういうわけじゃないようです。

網膜剥離を起こしていたり、眼球に穴が開いているといったパターンもあるそうです。

やっぱり気になったら眼科に行った方がいいですね。

自己診断もいいかもしれませんが、不安になった時はちゃんとお医者さんに診てもらった方がいいですよ。

まとめ

目は人間の中で重要な部分です。

目が見えなくなると生活にだいぶ支障が出てきます。

人間は健康が第一ですよ!

(この記事は決してムスカの画像を使いたかったから書いたわけではありません。決して・・・。)

おしまい

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