【早起きする方法】早起きしたい時私が実践した8のこと

自己啓発

早起きをしたい人

早起きをして自分の時間が欲しい。早起きが出来ない。もっと時間を有効に使いたい。色んな作業がしたい。布団の中が心地よくてつい二度寝三度寝しちゃう。早起きで遅刻しない。

 

【この記事の内容】

  • 早起きが出来るようになる理由
  • 早起きして自分の時間が持てるようになる
  • 朝ゆっくりと準備が出来るようになる。

 

ちなみに私は、この記事に書いてあることを実践して早起きが出来ています。

今では朝5時に自然に起きる事も出来ますし、調子が乗ってると朝2時30分に自然に目覚めたりもします。

 

以前は仕事ギリギリの時間に起きたり、寝坊したり散々でした。

寝坊で有休を使って会社を休んだこともあります。

 

早起き出来るようになると、自分の時間を持てるようになりますし準備に余裕が持てます。

良い事ばっかりですね!

 

それでは、実践した事を紹介したいと思います。

早起きしたら何をしたいか考える

まず、早起きをする目的を明確にしましょう。

 

「ただなんとなく早起きがしたい」

っていう人は、だいたい早起きできません。

 

なぜなら、早く起きる理由がないからです。

あなたが早く起きたいと思う理由は必ずあるはずです。

 

遅刻ギリギリでバタバタして準備をしたくないから

 

資格などの勉強をしたいから



ジョギングをして健康になりたいから

普段できない事を朝の時間で誰にも邪魔されず行動したいから

 

本を読みたいから

などなど、色んなやりたい事があると思います。

 

朝早く起きて何もやりたい事が無い人

その人は別に朝早く起きなくても良いんじゃないでしょうか。

 

自己啓発をしたい

もっと自分を高めたい

もう毎日追われる生活は嫌だ

 

なんて考えている人が、早起きをして目的がある行動をすると良い結果になると思います。

夜早く寝る

当たり前かもしれないですが、夜早く寝た方が朝早く起きられます。

人によって時間は違いますが、少なくても夜10時には寝た方が良いです。

 

一般的に良い睡眠時間は7時間くらいと言われているので、

 

夜10時に寝る

朝5時に起きる

 

これで早起きして自分の時間が作れます。

 

ただ、夜勤やシフト制などの不規則な生活をしている人は難しいでしょう。

その場合は

「1日〇時間は寝る時間を作る」

と設定した方が良いです。

 

ここで〇時間としたのは、人によって適切な睡眠時間が違うからです。

 

テレビでやってましたが、武井壮という芸能人をご存知でしょうか。

「武井壮」の画像検索結果

武井壮の1日の睡眠時間は、なんと45分だそうです。

これは武井壮さんの独自の体質だから出来ることで、通常の人がやるとおそらく病院送りになると思います。

 

なので、人それぞれ必要な睡眠時間は違います。

Aさんは睡眠時間5時間で充分

Bさんは10時間寝ないと体調が悪くなる

 

人によってそれぞれです。

なので、あなた自身の適切な睡眠時間を知る必要があります。

そこは、次章の「睡眠負債(睡眠不足)を解消する」で解説します。

睡眠負債(睡眠不足)を解消する

睡眠負債という言葉を聞いたことはありますか?

睡眠負債とは:日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態

つまり、睡眠不足によって体調が悪くなる事ですね。

 

普段に自分の適した睡眠が取れているかで、睡眠負債があるかが分かります。

しかも睡眠負債は、休みの日に長時間寝ても返済できません。

毎日コツコツと睡眠負債を返済することが大切です。

 

もし自分がどのくらい睡眠負債を抱えているのか知りたいときは、一度休みの日に目覚ましをかけず、部屋を暗くして静かな所で寝てみてください。

通常は睡眠時間7~8時間くらいで起きます。

起きた時にどれだけ眠っていたかで、自分がどれだけ睡眠負債を持っているかがわかります。

 

睡眠負債は休日の寝だめでは解消されません。

毎日数十分早く寝ることで、日々の睡眠負債を解消することができます。

 

こればかりは近道はありません。

あなたが睡眠負債を抱えていると思ったら、毎日コツコツと返済しましょう。

日中に行動する

日中に行動すると、夜眠くなります。

基本的に人間は、朝日を浴びて起き日中行動して夜は寝るといった生活リズムを送ります。

(夜勤の方は真逆なので別です。)

 

小さい頃も、夜は早く寝て日中は元気に行動するといった生活リズムを送っているはずです。

その為、小中高社会人となった今でもその生活リズムが身に付いていると思います。

 

日中によりアクティブに行動すると、夜は眠くなり寝付きが良くなります。

日中に激しい運動をするとかではなく、外に出て散歩とかでもいいですし体を少し動かすことで、夜質の良い睡眠が得られます。

 

質の良い睡眠を取ると、朝早く起きる事が出来ますよ!

 

【夜勤の場合】

実は、私も夜勤生活を送った事があります。

仕事上帰宅が深夜4時だったり

場合によっては朝10時だったりしました。

 

そこで

「早起きしましょう!」

って言ったところでムリな話ですね。

 

夜勤の方の場合は、合計の睡眠時間で測ると良いです。

経験上7時間ほど眠ると、起きた時にそれほど眠くありません。

夜勤の場合は朝に寝ることになるので、自分がどのくらい睡眠時間を取っているかで計算しましょう。

そうすると7時間眠れば良いので、仮に家に帰るのが深夜4時で出勤時間が夕方4時だとすると

 

深夜4時

ご飯食べたり寝る準備をして朝6時に寝る

7時間後の昼1時に起きる

自分の時間が持てる

 

といった計算になります。

目覚ましをセットする

目覚ましをセットするのも効果的ですが、あまりうるさ過ぎるとビックリして目覚めが悪いです。

この目覚まし時計は時間になると、徐々に明るくなって目覚めを助けてくれます。

また、この目覚まし時計でなくても自分が快適だと感じたものならOKです。

 

慣れてくると目覚まし時計が無く起きられるようになりますが、最初のうちは起きるきっかけが必要です。

その為、自分に合った目覚まし時計は大切ですね。

夜お酒を飲みすぎない

これは大切ですね、実際に検証してみましたから。

 

私はお酒が大好きなんですよ。

毎日家でビールを500mlを2本くらい飲んでました。

学生時代なんかは500mlを6本飲んで

 

「ぷひゃーーーうまーーーー(*’ω’*)」

って言ってました。

 

1週間毎日ビールを最低500mlを1本以上飲んだ次の日の朝

1週間ビールを飲まずに寝た次の日の朝

 

体感ですが、どっちが目覚めが良く早起きする確率が良かったか検証しました。

 

まぁ結果は言わなくてもわかると思いますが、ビールを飲まずに寝た方が早起きできました。

 

やはりアルコールを必要以上に飲んで寝ると、次の日の早起きは難しいようです。

どうしても二度寝してしまうんですよね。

 

「あー昨日飲んじゃったからなぁ。もうちょっと布団の中で寝てたいな・・・・すやすや・・・。」

ってな気持ちになっちゃうんですよね。

 

だったら自分の気持ち次第で早起きなんてなんでもなるじゃねえか!!

って思うかもしれないんですけど、お酒の力って結構強いんですよ。

 

脳も眠たいって言ってるし、各臓器も眠らなきゃって言ってくるし、布団は心地いいし

この誘惑に勝てないんですよね。

 

だから、夜はあまりお酒を飲まずに早めに寝た方が早起きが出来ます。

目が覚めたら体を動かす

朝目が覚めても

「やっぱり布団が心地いい、二度寝しちゃお・・・。」

って思ってしまっては非常にもったいないです。

 

朝目が覚めたら、とりあえず体を動かしましょう。

 

トイレに行くでもいいし

カーテンを開けるでもいい

布団をしまうでもいいし

パジャマを着替えるでもいい

 

なんでもいいので、体を動かす事が大切です。

そうすると体の血液が周り、同時に目が少しずつ覚めてきます。

 

まずは体を動かしましょう。

あとは意識の問題

最終的にはここです。

冒頭でもいいましたが

 

早起きしてあなたが何をしたいか

 

これが最も早起きをするコツですね。

ちなみに私の場合は、日中だと仕事で夜だと子守りなどがあって時間が無いので、早起きしてブログを作ることをやっています。

これが早起きする目的ですね。

 

なので、無意識のうちに早起きになってますし現在も少しずつですがブログ更新出来ています。

 

こういった感じで自分自身の目標を持って、モチベーションを高く維持して早起きをしてみましょう。

早起きをしたら何をしたいかが肝心です。

 

朝自分の時間があると人生が有意義になりますよ♪

コメント