日馬富士の暴力事件で相撲が有名だけど、過去の相撲界の暴力事件は?相撲報道は飽きた?

最近テレビのニュースを見ると、横綱の日馬富士の暴行事件の報道ばかりやっていますね。

お互いの主張が違っているようで、正確な情報はまだ報道されていないようです。

最近だと日馬富士の引退報道も出ていますね!

もうこれだけ報道されていると、相撲ばかりなので視聴者は飽きている方もいらっしゃるようです。

ところで気になったのが、過去にも相撲界での暴力事件があったそうですね!

ということで、相撲界の暴力事件について色々と調べてみました!

日馬富士の暴力事件の内容

出典:https://www.biglobe.ne.jp/

日馬富士の暴力事件の内容についてまとめてみました!

  • 10月25日に鳥取市内の飲食店で、モンゴル人力士の飲み会があった。
  • 貴ノ岩も参加していた。
  • 日馬富士が貴ノ岩に対して、カラオケのリモコン等で頭部を殴った。

簡単に言えばこのような内容でした。

日馬富士の意見と貴ノ岩の意見とでは相違がありました。

まず日馬富士の言い分としては「リモコンでは殴っていない、平手で数発。その理由は話しているときに携帯をイジっていたから」という理由らしいです。

大して貴ノ岩は「リモコンやビール瓶など硬い物で40発~50発くらい殴られた」と言っています。

真実はどちらかわかりませんが、貴ノ岩は実際に休場し、診断結果で「頭蓋骨骨折」になっているようです。

骨折している中相撲なんて出来ませんもんね。

相撲界では以前にも暴力事件などのさまざまな事件があったようです。

過去の相撲界の暴力事件は?

出典:http://famican.com/event/kyushu-sumo/

以前にも相撲界の暴力事件はありましたね。

ということで、気になる事件をまとめてみました。

時津風部屋力士暴行死事件

2007年の6月に起きた事件で、時津風部屋に新弟子として在籍していた序の口「時太山(当時17歳)」が愛知県犬山市の宿舎で暴行を受け、死亡した事件でした。

稽古や人間関係の厳しさから、部屋を脱走したことに時津風が怒り、ビール瓶で額を殴ったそうです。

そして数人の力士による暴行があり、翌日には通常5分のぶつかり稽古を30分ほど行ったり、時太山が倒れた後にも蹴りを入れたり、金属バットで殴るなど集団暴行したそうです。

時津風や数人の兄弟子は、容疑を認めています。

市川学事件

福井県出身の九重部屋の力士です。

千代の富士の内弟子となり、部屋付の君ヶ濱の付き人をしていたそうです。

入門から半年を過ぎたころ、巡業先の松山市で、当時部屋付き年寄であった「君ヶ濱」の財布を預かっていたところ亡くしてしまったそうです。

そのことが苦で、自殺を図って急死したそうです。

満16歳で亡くなっています。

佐渡ヶ嶽部屋フグ中毒事件

1963年の11月に、佐渡ヶ嶽部屋の宿舎でちゃんことしてフグを食べていたところ、中毒症状が発生して力士2名(三段目の佐渡ノ花、序二段の斎藤山、当時お互い18歳)が亡くなっています。

原因は、当時は食用を禁止されていなかったフグの肝を食べたことだそうです。

まとめ

相撲界の過去の事件について色々と調べてみました。

他のスポーツ界でこれだけ暴力事件の報道なんてあったでしょうか。

私が記憶に無いだけかもしれませんが、なんだか相撲が怖く感じました。

でも、日本の伝統的なスポーツですし、これからの相撲界より良くなってほしいですね。

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