【コミュニケーションが苦手な人】私が意識してる事(初対面偏)

自己啓発

【コミュニケーションを取るのが苦手】

  • 初対面の人と何を喋ったらいいかわからない。
  • 人とコミュニケーション取りたくない。
  • ぶっちゃけ家で引きこもっていたい。
  • コミュ障って言われた事がある。
  • 人が良くわからない。

【この記事を読むとこうなる】

  • コミュニケーションについての考え方が変わる。
  • コミュニケーションに対して前向きになる。
  • 人と話すのが少し楽になる。

 

初対面の人としゃべるときって、何話したらいいか分からないですよね。

それに相手が何を考えているか分からないし。

どうやってコミュニケーションを取ったらいいのやら。

 

本当にコミュニケーションの取り方って良く分かりません。

今でも良く分かってません。(ダメだろそれ)

実際手探りでやってます。

 

ということで、コミュニケーションが苦手な私が意識していることを書いてみました。

意識している事

質問する内容を決めておく

コミュニケーションを取る上で大切なのは、やっぱり会話です。

会話をしない事には何も始まりません。

 

ジェスチャーで伝われば喋る必要はないんですけど、まぁだいたい限界があります。

会話の時に重要なのが【質問】です。

  • 出身地
  • 好きな食べ物
  • 趣味
  • 休みの日何をしているか
  • 仕事

まぁこんなところでしょうか。

とりあえず相手に何か質問をしてます。

 

※あんまり突っ込んだ質問をすると、第一印象は良くないです。

「彼女or彼氏いるんですか?」

「年収いくらですか?」

とかですかね。

当たり障りない質問にしてます。

なんで?って思って更に質問する

ある程度当たり障りない質問をしたら、その事に対して「なんで?」って疑問に思ってます。

例えば

 

私:「趣味ってなんですか?」

相手:「ん~そうですね、ドライブですかね?」

私:「ドライブでどこ行かれるんですか?」

相手:「そうですね~。海とかですかね?」

私:「海よく行かれるんですか~?」

 

ほら会話が少し長くなりましたよ。

この場合、相手に趣味があったから会話が少し長くなったのかもしれません。

 

では、こんなケースはどうでしょう。

 

私:「出身地ってどこですか?」

相手:「ん~と、滋賀です」

私:「滋賀って有名なものってあります?」

相手:「まぁ~琵琶湖ですかね」

私:「あー琵琶湖!一回も行った事ないんですよね~あれって湖ですよね?」

相手:「そうです、湖なんですよ。あとはひこにゃんとかですかね」

私:「あーあのゆるキャラのですね!かわいいですよねー。」

 

ほら会話が長くなった。

 

ここで重要なのが相手に対して「なんで?」って感じることだと思うんですよね。

多分相手に対しても

「あ、この人私に対して色々と聞いてきてるな、興味あるのかな」

って思うはず。ってか私だったら思います。

 

よっぽど第一印象が悪くない限り、この方法で初対面の人と喋る時は今のところ問題ないですね。

相手に興味を持つ

会話の中で大切なのは、相手に興味を持つことだと思うんですよね。

 

どんな風に考える人なのか

どんな事が好きなのか

嫌いなことは何か

どんな事に興味があるのか

などなど。

 

相手に興味を持つことでなんとなくですが、相手の考えている事が少し分かるようになる気がします。

もちろん、全部考えていることがわかるわけではありません。

相手に興味を持つと同時に、色んな人間がいるので

 

「あ、この人はこんな人間なんだなー。」

って毎回勉強になります。

共感する

人は共感する生き物だと思ってます。

良く聞くのは

「人は一人では生きていけない」

です。

 

まぁ確かに一人では生きていけないですよね。

無人島でサバイバル技術がめっちゃあったらもしかしたら生きていけるかもしれないですけど、現代社会ではなかなか難しいと思います。

その上で、共感されて嫌な気分になる人はあまり見た事がありません。

人間って誰しも自分の考えに共感されたい生き物なんじゃないかって思ってます。

 

ただ、全く共感できない事なのに無理して

「わかる!それわかりますよ!」

とか言ったところでボロが出てしまうので、あんまりオススメは出来ません。

(実際全く共感できないのに、無理やり共感して後で相手を嫌な気持ちにさせちゃいました・・・。)

 

逆にその場の雰囲気にもよりますが、共感できない時は意見を述べるのも良いと思うんですよね。

そうなると相手も

「へぇ~そういう意見もあるのか。」

と案外良い雰囲気で仲良くなったりする場合もありました。

 

こればっかりは俗にいう

「場の空気を察する」

ということですかね。

 

ただ難しいんですよね。

なんだよ場の空気って。

察せないよ。

って思ってましたよ。

 

あくまで私の場合はですけど、開き直って

「自分の思っている事を言う」

っていうことにしてます。

※その相手の誹謗中傷とか、気分を悪くするようなことではないですよ。

聞くじゃなくて聴くことを意識する

昔よく言われましたねー。

その時は謎でした。

 

今となって私が解釈している意味としては

「相手の真意を聴く」

「相手がなぜそんなことを言うのか聴く」

「相手の発言を考える」

とかそんな感じだと思います。

 

普通の聞くだと、相手の話を聞いて

「へーそっかーふーん。」

って思うだけですけど、この聴くの場合は

「なんでそういう事を言うのかな?どんな考えなのかな?」

って想像力が広がるんですよね。

 

その想像した事を答え合わせの意味も兼ねて相手に質問すると、会話が広がっていくんですよね。

そうなると、必然と相手に興味を持って会話が弾んでくるんですよね。

相槌をうつ

相槌のさしすせそがあるそうで。

・さすがですね
・知らなかったです
・素敵ですね
・センスがいいですね
・それはすごいですね

だそうです。

まぁぶっちゃけ、さしすせそじゃなくても相槌を打てればなんでもいいんですけどね。

 

「なるほど」

「そうなんですね」

「それは知らなかった」

「分かりますそれ!」

「それ分かるわ~」

「そうそう、そうなんです」

「そういう時ありますよねー。」

「そりゃそうですよね」

 

今簡単に相槌考えてみたんですけど、もう無数にありますよ相槌って。

「うんうん」って首振りながらでも相槌になりますからね。

最初に「そ」が付くのが多い気がします。

自分なりの相槌を打ってます。

愛称が合わない人は合わない

今までさんざん初対面の人とのコミュニケーションで、私が心がけていることを書いてます。

が!

相性が合わない人は会話も合いません。

ぶっちゃけ楽しくないです。

 

仕事上の会話ならまだしも、プライベートで初対面の人と話して合わない時もあります。

こればっかりはどうしようもないですよ本当に。

そんなときは、無理に合わせる必要ありません。

 

ぶっちゃけ会話する必要もないと思います。

6対2対2の法則ですよ!

6対2対2の法則:人付き合いは【自分の事気に入ってくれる人2割】【普通で何とも思わない人6割】【自分のこと嫌いな人2割】という法則。

この法則に従って

「あ、この人は私のこと嫌いなんだなーしょうがない」

って思ったほうがいいなって感じました。

仮にコミュニケーション取るのに失敗しても、死ぬわけじゃない

仮に初対面の人とコミュニケーションを取ったときに、その場が全く盛り上がらずにお開きになっても、あなたが死ぬわけではありません。

もしかしたらその人と2回目、3回目と会う機会があるかもしれませんが、その時はその時です。

失敗しても命まで取られません。

 

「だからどんどん失敗してください」

って言うわけではないんですが、もっとコミュニケーションというものを楽に考えたほうがいいかなって自分なりに常に感じてます。

見出しの【愛称が合わない人は会わない】でも書いたんですけど、6対2対2の法則ですね。

6対2対2の法則:人付き合いは【自分の事気に入ってくれる人2割】【普通で何とも思わない人6割】【自分のこと嫌いな人2割】という法則。

今、日本の人口って大体1億2千人くらいですかね?

【日本の人口でみた6対2対2の法則】

  • 自分の事気に入ってくれる人2割:日本に2400万人いる
  • 普通で何とも思わない人6割:7200万人いる
  • 自分のこと嫌いな人2割:日本に2400万人いる

っていう計算になるんですよね。

2400万人もあなたのことを気に入ってくれる人がいるんですよ?

すっげ気に入ってくれる人いるな!

 

さらに、世界の場合70億人くらいの人口がいるわけで。

【世界の人口で見た6対2対2の法則】

  • 自分の事気に入ってくれる人2割:世界に14億人いる
  • 普通で何とも思わない人6割:世界に42億人いる
  • 自分のこと嫌いな人2割:世界に14億人いる

 

っていう計算になるんですよね。

14億人もあなたのこと気に入ってくれる人がいるんですよ?

 

14億って、一般的なサラリーマンの生涯年収超えてるし。

14億分の札束とか触ったことないし。

「他に14億っていう数字で何か思いつくのある?」って言われても全く思いつかないし。

 

ただ、この14億っていう数字はものすっごい多いなっては感じます。

もうこれを考えたときに、今この場でコミュニケーションが上手く取れなくても、初対面の人と会話できなくても

全部どーでもいいかな!

って気持ちになりました。

 

あくまでこれは個人的な考えかもしれませんが。

肩の力を抜いて、気楽に考えると案外上手くいきますよ。

コミュニケーション能力を上げるのはコミュニケーションをひたすら取って練習する

実は以前私、コミュニケーション全然取れなかったんですよね。

初対面の人とか相手から

「初めまして~」

とか言われたところで

「あ・・・はい、ハジメマシテ。」

ってなってましたねー・

 

挨拶するだけまだ良いと思うんだよね。

末期の時とか

 

相手:「あ、はじめまして!」

私:「あ、はい」

 

ですからね(笑)

ちゃんと挨拶しろよ自分!って(笑)

 

でもぶっちゃけ初対面の人って何を考えているか分からないし

ただ怖い!

って思ってたんですよねー。

 

それがそのまま社会人になって、どうしてもコミュニケーション取らなきゃいけない機会が増えたんですよ。

んでその時の会社(接客業でした)の上司から

「あんたコミュニケーション取れないね!なんとかならないの?」

って言われたりもしました。

 

いやなんとかならないよ(笑)

って心の中では思ってたんですけど、さすがに接客業でコミュニケーション取らないのは仕事に支障が出るからまずいのかなーって。

その時から出来るだけ会話している相手に興味を持つようになりましたし、会話の雰囲気とか少し気にするようになりましたよ。

 

最初のうちはボロボロでした。

自分なりにコミュニケーションを取るようになって、今ではなんとなくどうしたら初対面の人とも雰囲気良く話せるのかが分かった気がします。

 

学生の時、何度も計算問題して練習するようにコミュニケーションも練習ですかね。

ただ、コミュニケーションの場合最初からぶっつけ本番ですけど・・・(笑)

もし言えるなら仲の良い友達とか知り合いがいれば、

「ちょっとコミュニケーションの練習相手になって!」

とか言ってもいいかもしれないですね。

相手もコミュニケーションが苦手かもしれない

初対面の人とコミュニケーション取るときに常に思うことです。

「もしかしたら、相手もコミュニケーション取るの苦手なんじゃね?」

って。

 

第一印象でまず相手の顔とか容姿とか見て

「あ、この人私と同じニオイ(コミュニケーション取るの苦手)かもしれない」

って感じる時もあります。

 

その時から、自分だけコミュニケーション取るのが苦手なわけじゃないって思うようにしてますね。

そう思うことによって、少し気持ちが楽になるんですよ。

あぁ、自分だけじゃないって。

この人もコミュニケーション取るの苦手なんだって。

 

案外そういった人と仲良くなれたりするんですよね。

お互いコミュニケーションの取り方で悩んでて、初対面の時とか特に。

共感を呼ぶんですかね(笑)

相手がどう思ってるかなんて知ったこっちゃない

初対面の時って、相手が何を考えているかとか分からないじゃないですか。

それが分かったらメンタリストのDAIGOさんばりのメンタリストとして活躍できますよ。

もうこの記事を見る前にメンタリストになった方が良いですよ(笑)

 

んで。

大抵の人は、第一印象とか顔とか仕草とか話し方とか、相手の行動で判断すると思うんですよね。

そこに

「相手がどう思っているか」

とか、初対面の段階で分かるはずがないんですよ。

 

前の上司に言われた事で

「相手の気持ちを考えて、思っている事とか考えるとコミュニケーション取りやすいよ」

って言われたんですけど

 

初対面で分からないからー!!!

と気づいた私は、もう相手の気持ちを考えるのを辞めました。

 

だって分かんないし。

結構仲良くなって頻繁に話す人とかだと、少しは

「あ、この人あーゆータイプだからなー」

ってな感じで相手がどう思っているかとか少しは分かる気がするんですけどね。

 

初対面だと、超能力とかメンタリストとかもうそのレベルじゃなきゃ分かんないわ。

なので裏を返せば

「相手がどう思ってるかとか知ったこっちゃない」

ですよね。

 

自分だって、俺だって私だって一人の人間だもん。

少しは自己主張してもええやん。

相手の事ばっかり気にしてコミュニケーション取るのにビビって何も喋れないって嫌やん。

もう相手なんか知らん!

 

ってな気持ちを心に秘めながら会話してます。

お酒の席だと色々と危ない

だたこれは例外です。

お酒の席。

経験上お酒飲むと本音が出やすいんですよね。

 

私も何回かやらかしました。

 

初対面なのにお酒の席で飲みすぎてめっちゃ悪口言うとか

飲みすぎて自分で歩けなくて迷惑かけるとか

絡み酒でめっちゃ相手に絡んで迷惑かけたとか

 

もー良い事ないですね。

なのでお酒の席での初対面の人とのコミュニケーションは要注意ですね。

 

ただこれ、逆転の発想だとなんですけど。

相手の本音を聞きだしたいときはお酒の席が良いですよ。

何を思っているかとかバシバシ出てきますから(笑)

 

「こいつこんなこと思ってたのかよ!イメージと全然違うな!」

「まじ普段ネコ被ってんじゃんムププ」

って何度か心の中で思ったときもありました。

(口には出してないからセーフでしょ?多分セーフだよ)

【結論】怖がらないでコミュニケーションを取る=コミュニケーション取れるようになる

ひとつの結論がこれです。

ビビってコミュニケーションを取らないと、やっぱり上手にならないんですよね。

初対面でも2回目に会う人でもなんでもいいんですけど、とりあえずコミュニケーションを取ってみると自分なりの発見があると思います。

そこから、自分なりのコミュニケーションの取り方を確立していけば良いかと。

 

「自分の殻の中に入ったままで一生を過ごす!」

って思っているなら話は別ですけど、この記事を見てるってことは少なからず

「コミュニケーション取るのがニガテだ、改善できないかな」

っていう悩みを持っているわけで。

 

親しい友人とか居るなら、普段その人と会話しているときを思い出して

「どんなことをしゃべっているのか」

「話しているときに何を意識しているのか」

「自分の感情はどうなのか」

「相手の仕草や表情はどうか」

とか意識してみると、初対面の人と会ってコミュニケーション取る時に役に立ちますよ。

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